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第6回:グリーンと暮らそう

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部屋をもっと居心地のいい空間にしたいと考えている人、または、インテリアに物足りなさや、居心地の悪さを感じているなら、観葉植物をお部屋に置きませんか?
部屋の中に花や観葉植物などがあると、それだけで“ほっ”としたり、和んだりできます。そんな癒しのアイテム「観葉植物」をインテリアにもっと取り入れてみませんか?


<グリーンと暮らす“いいこと”>
  そもそも観賞植物をインテリアに取り入れると、どんな“いいこと”があるか知っていますか?
 
    ・こころの癒し  
    ・空気をきれいにする  
    ・室内の乾燥を防ぐ  


  1.こころの癒し  
    木漏れ日そもそも「緑」という色には、人の心を落ち着かせる効果があります。自然や森林を連想させる緑色は、自律神経に働きかけヒーリング効果やリラックス効果を与えてくれます。
であれば、そのまんま「自然」の観葉植物をインテリアに取り込めば、ますます癒されること間違いなしです。
 
  2.空気をきれいにする  
    みなさんご存じのように、植物は二酸化炭素を吸って酸素を排出します。これによって、植物が部屋の空気をきれいにしてくれます。
また、種類によっては「シックハウス症候群」の原因物質と言われる「ホルムアルデヒド」をも浄化してくれる植物もあります。
ホルムアルデヒドを除去してくれるサンセベリア
 
ホルムアルデヒドを除去してくれるサンセベリア

【こんな商品もあります】
土を使わないハイドロカルチャー用の炭ボール。
粒の中の木炭が、お部屋の嫌な臭いやホルムアルデヒド、 プラスイオンなどを
炭ボール 炭ボール
吸着・除去し、換わりにマイナスイオンを放出します。

  3.室内の乾燥を防ぐ  
    植物はその葉や、土・ハイドロ容器の水などから水分を空気中に放出して、室内の乾燥を防いでくれます。これからの空気が乾燥する季節には、ぜひ室内に一鉢ほしいところですね。  
    また、目が疲れたときは、植物のグリーンを見て目を休めると良いそうですよ。
それから、人への効果ということではありませんが、植物は感情と似た信号を発していて、話しかけるとよろこんできれいな花を咲かせる、などのハートフルな説もあるそうです。

室内の乾燥を防ぐ