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第12回:自分でできる省エネ・節約術

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春は何かと物入りな季節ですね!気づいたらお財布の中は冬に逆戻り…なんてことになっていませんか?こんな時は無駄な出費を少しでも抑えておきたいもの。今回は公共料金(電気・ガス・水道)に関する省エネ・節約術をまとめてみました。少しの手間が大きな節約につながりますよ!まだ試していない方はぜひ実行してみましょう!


電気編
   【契約アンペアの変更をする】  
    契約アンペア数で毎月かかる基本料金の金額が変わります。もし一度に多くの電気製品を使わないなら、契約アンペア数を低く変えてもらいましょう(無料でできるそうです)。
 
   【蛍光灯と白熱灯の使い分けをする】  
    蛍光灯と白熱灯の使い分けをする蛍光灯はランニングコストが白熱灯の約4分の1で、寿命が長いというメリットがありますが、頻繁につけたり消したりする場所だと寿命を著しく消耗してしまいます。長時間いるリビングやダイニングには蛍光灯、頻繁にスイッチの入切を行うトイレや廊下には白熱灯など、場所によって使い分けをしましょう。  
   【パソコンは使わないときは電源を落とす】  
    パソコンは使わないときは電源を落とすスクリーンセーバーが起動しているときの消費電力は、最大消費電力のなんと80%以上!長い時間パソコンを使わない時は、電源を落としておきましょう。  
   【ご飯の保温は短時間で】  
    温かいままご飯を食べられる保温機能はとても便利ですが、長時間保温したままにしておくと、新たにご飯を炊くのと同じくらいの電力を消費してしまいます。ご飯があまってしまいそうな時は、すぐに冷凍してしまいましょう。  
   【掃除機はまとめて一気にかける】  
    掃除機はまとめて一気にかける掃除機は電源を入れた時に大きな電力がかかるので、電源のON、OFFを繰り返すと消費電力が増えてしまいます。あらかじめ部屋を整頓しておいて、一気に掃除機をかけるとよいでしょう。  

ガス編
   【給湯器のお湯から沸かす】  
    台所やお風呂に給湯器がある場合は、お湯を入れて沸かすようにしましょう。水から沸かすよりもガス代がお得になります。  
   【鍋ややかんは底の平らなものを選ぶ】  
    鍋ややかんは底の平らなものを選ぶ鍋ややかんは熱効率のいい、底が平らなタイプのものを選びましょう。使う前にしっかり水分を拭き取り、火は底からはみ出さないくらいの強さ(中火がベスト!)で調理しましょう。  
   【麺を茹でる時は途中で火を止める】  
    沸騰したお湯に麺を入れ、強火で1分間麺をよくかき混ぜながら茹でます。その後火を止めて鍋にふたをして、記載されている茹で時間放置しておきます。これでずっとガスをつけたままにしなくてもきれいに茹であがります。*冷凍の麺ではうまくいかないので注意!  
   【鍋+ザルで2つを同時調理】  
    鍋+ザルで2つを同時調理鍋で何かを茹でる時には、鍋の大きさにぴったり合うザルを準備して鍋にセットし、その中に火を通したい野菜などを入れておけば、一度で両方に火が通り、一石二鳥!  
   【バーナーの掃除を怠らない】  
    バーナーの掃除を怠らないガスコンロのバーナーの目詰まりが起こると燃料率が下がります。こまめに掃除するよう心がけましょう。
 
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・お掃除ワンポイント 第20回

水道編
   【節水コマ・節水ヘッドを取り付ける】  
    節水コマ・節水ヘッドを取り付けるついつい水をたくさん出してしまう方は、水の出る量を少なくする節水コマ(水道局によっては無料でもらえる所もあり)や市販されているシャワー用・蛇口用の節水ヘッドを取り付けてみましょう。約半分の水の無駄使いを防ぐことができます。  
   【シャワーを使う時間は短めに】  
    シャワーは約17分間使用するだけで、浴槽一杯分のお湯を使います。シャワーを使う時間が長くなるならば、お風呂を焚いたほうがお得!家族の人数や季節によって上手に使い分けをしましょう。  
   【食器は洗う前に汚れを拭き取る】  
    食器は洗う前に汚れを拭き取る油汚れのひどい食器などは、あらかじめ新聞紙で汚れを拭き取ってから洗います。洗剤の使用量も減り、流す水の量も少なくて済みます。