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第15回:インテリアに花を飾ろう

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今回は、お花をインテリアに取り込むポイントを特集します。
お花やグリーンが、インテリアにちょっとあるだけで、お部屋はぐんと居心地が良くなります。
「インテリアがなんとなく物足りない」「季節感が出ない」「無機質なイメージ」そんな悩みがある方には特に見て欲しい特集です。
もちろん、それ以外の方も、もっとお花をインテリアに取り込むために、ぜひチェックして下さいね。


お花もインテリアに
  飾るお花は、フラワーショップで売っているお花ばかりではありません。自分で育てたり、ご近所の方に譲っていただいたり、野草や道端のお花もインテリアに雑草だって、素敵なお花を咲かせますよ。  
 
 
  リビング・ダイニング  
    長時間を過ごすリビングやダイニングにこそ、お花をかざりたいものです。

【ワンポイント】
お花や花器もインテリアの一部です。全体の色の調和を忘れずに。
インテリアに馴染ませたいなら、インテリアのテーマカラーの中からお花の色を選びましょう。
食事をするダイニングでは、香りの強い花や花粉の落ちやすい花は避けるようにしましょう。

 
 
リビング・ダイニングリビング・ダイニングリビング・ダイニング
 
 
お花に指定席を作って飾っても素敵です。
お花に指定席を作って飾っても素敵です。
インテリアの中の一色を使うと全体のカラーバランスがいい
  インテリアの中の一色を使うと全体のカラーバランスがいい
 
 
 
  玄関  
    お客様を迎える玄関はお花を特にアピールして飾りたいですね。自分が帰宅した時にも嬉しくなります。
玄関に飾る場合は、フォーカルポイント(一番最初に目に入る場所)を把握し、必ず目に入る場所に飾りましょう。折角飾っていても気づいてもらえないのでは寂しいですからね。一度自分がお客様になったつもりで玄関のドアを開けてみてください。
 
   
玄関玄関
 
 
 
   
    壁ちょっとした壁があればどこにでもお花を飾れます。
何となく物足りない感じを受ける壁ならなおさら、お花を飾りませんか?

【ワンポイント】
花器はできるだけ小ぶりな物を選びましょう。
取り付けは落下の無いように注意しましょう。
 
 
 
   
   
窓際はお花が喜ぶ場所です。ちょこっと飾れば外の景色もさらに美しく見えるかも。

【ワンポイント】

直射日光は、水の温度を上げ水質を悪くしてしまいます。まめに水換えしましょう。
 
       
 
 
  その他  
    その他、机の上、本棚の間、ドアノブ…いろいろな場所に飾って楽しみましょう。
 
   
その他その他
 
その他 その他

どんな花器に活ける?
  花器にルールなんてありません。好きな器に飾って楽しみましょう。
ただし、水漏れだけにはご注意。





使っていない食器や割れた食器
空き瓶や空き缶
小瓶に活けて、さらに収納家具の引き出しに…