収納・インテリアドットコム 収納術やインテリアのアイデア満載! 収納・インテリアドットコム 収納術やインテリアのアイデア満載! 収納・インテリアドットコム 収納術やインテリアのアイデア満載!
収納・インテリアドットコム 収納術やインテリアのアイデア満載! 収納・インテリアドットコム 収納術やインテリアのアイデア満載!
収納・インテリアドットコム 収納術やインテリアのアイデア満載!
アイリス収納・インテリアドットコム 収納術やインテリアのアイデア満載!!

ホーム特集>第18回:キッチンのレイアウトと収納ポイント




特集

第18回:キッチンのレイアウトと収納ポイント

page.1/1


キッチンとは?
キッチンは、家族の食事を用意し後片付けをするところ、まさに女性のホームグラウンドですね。作業がスムーズに行えるような使いやすい収納、レイアウトをしっかりと考えてみましょう!
コーディネート講座31〜キッチン〜
※こちらのページは会員様限定ページとなっております。
まだ、会員でない方は、是非、会員登録をお願いします。
→会員登録はこちらから)

もくじ
キッチンのレイアウト
<レイアウトの基本型>
1:T型キッチン 2:U列型キッチン 3:L型キッチン
4:U型キッチン   5:アイランド型キッチン   6:ペニンシュラ型キッチン
キッチンの手の届く範囲と収納

キッチンのレイアウト
キッチンのレイアウトパターンは、作業動線や収納を検討して決めます。
キッチンでの作業のポイントになるのが、冷蔵庫・加熱調理機器(コンロ)・シンクです
この3つを結ぶ作業動線をワークトライアングルといい、これがバランスの取れた距離で配置されていると効率よく作業が進められると言われています。
皆さんのご自宅はどのパターンですか?
<理想的なワークトライアングル>

三辺の合計=360〜660cm
  <レイアウトの基本型>
 
1: T型キッチン
  冷蔵庫・シンク・コンロを一列に並べるベーシックなレイアウトです。
T型キッチン
  作業動線が左右移動の直線となるシンプルでコンパクトな作りです。幅が長すぎる場合は無駄な動線が多くなり、作業効率が下がるので幅は360cmぐらいまでにするとよいです。配膳スペースや収納を組み合わせたり、ワゴンなどを利用するのもよいアイデアですよ。
2: U列型キッチン
  シンクとコンロを対列させるレイアウトです。
U列型キッチン
  コンパクトなスペースで作業面積・収納が多くとれ、作業動線も短く、動作効率が良いのが特徴です。収納がより必要な場合は、片側に背の高いキャビネットを配置するなど、いろいろ工夫してみましょう。また、シンクとコンロを対面しないように少しずらして配置するのがポイントです。U列の間隔は一人での作業なら90cm程度、2人なら120cmぐらいは確保したいですね。
3: L型キッチン
  シンク、コンロ、冷蔵庫をL字型に配列するレイアウトです。
L型キッチン
  コーナー部分があるのが特徴で、作業動線が短くキッチン空間の作業性が高くなります。コーナーを活かすことでカウンターや収納スペースを広く使える反面、コーナー部分を上手に活用しなければ面積の割りに収納量は増えないので注意、工夫が必要です。
4: U型キッチン
  シンク、コンロ、冷蔵庫をU字型に配列するレイアウトです。
U型キッチン
  作業スペースや収納スペースが広く取れ、作業動線も短く効率のよいのが特徴です。ただし、L型と同様、コーナー部分を上手に活用できるよう工夫が必要です。
また、通路が袋小路になってしまうので、スペースに余裕がほしいですね。
シンク前をカウンターにしてオープンにすると開放的なキッチンになります。
5: アイランド型キッチン
  カウンターの一部を島のように独立して配置したレイアウトです。
アイランド型キッチン
  大人数での作業が楽しめるプランです。さらに、アイランド部分にカウンターやテーブルを取り付けるとパーティが行え、にぎやかな料理を楽しみたい家庭向きです。ただし作業スペースや通路を確保するのに広いスペースが必要です。

T型やL型キッチンと組み合わせてコンロやサブシンクをアイランドに・・・というケースも増えています。アイランド部分にコンロを持ってくる場合は、換気設備をしっかりと検討してくださいね!
6: ペニンシュラ型キッチン
  カウンターが半島のように突き出たレイアウトです。
ペニンシュラ型キッチン
  ダイニングキッチンのような、オープンキッチンに向いています。ペニンシュラ部分は作業台、ダイニングテーブルなど多目的に使用できます。

ただし、ペニンシュラ部分をテーブルにする場合は、キッチンの高さとテーブルの高さの相違が出ることがあるので注意が必要です。

キッチンの手の届く範囲と収納
  キッチンは収納量が多いだけではなく、家事をする上で最も重要な場所のため、ただ物が納まればよいというのではなく、実際に使い勝手の良い収納設備や収納場所が必要です。

背の届かないような高いところにいくらスペースがあっても、モノの出し入れが不便なため、実際にはまったく使わないということはありませんか?また、足元の収納スペースの奥にあるモノは、二度と出すことがなくなったりと、せっかくの収納スペースが台無しになることがあります。

自分なりの取り出しやすく、片付けやすい収納方法みつけることで、料理の腕にも磨きがかかりますよ。
キッチンの手の届く範囲と収納
イラストを参考に、キッチンの収納物をチェックしてみてくださいね!


冷蔵庫の収納ポイントはこちら
キッチン収納の小技集はこちら
食器の収納ポイントはこちら1
食器の収納ポイントはこちら2
※こちらのページは会員様限定ページとなっております。まだ、会員でない方は、是非、会員登録をお願いします。


 
収納・インテリアドットコム 収納術やインテリアのアイデア満載!