■ホーム>子育てマンガ トマコさんち>vol.16 パターン

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- お付き合いしている二人がいるとしよう。
いずれは結婚を考える。 -

- でも片方だけがその気でも、ダメなのだ。
- 二人の温度差はない方がいい。
ない方が…いいのだ。 
- ある二人の話をしよう。
この二人の場合、男から
「付き合おう!」
と言ったパターンだった。
女は「お付き合い」を「結婚」と考える人間だった。
よく言えば「真剣なお付き合いが出来る女」
悪く言えば「気楽なお付き合いが出来ない女」
こうして温度差が発生する。
「結婚」を考えている女は、男と一緒にいたいと思った。
男と密に連絡を取り合いたいと思った。 -

- でも男はもっと自由が欲しいと思い、女の気持ちを重く感じてしまう。
そんな態度を取り続けた男に、女は決断する。
この人は私の結婚相手ではなかったのだ、と。
これ以上無駄な恋愛はしたくない、と。-

- そんな女の気持ちの変化に気づいた男は、慌ててご機嫌取りをし。
- 男の変化に、女は許してしまう。
が、結局また同じことが繰り返されたのだ。
お互いの思いの強さの違い。
それが温度差となり、二人を引き裂く決定的な要因ともなり得てしまうのだ。 - トマコとマサオの場合。
今までの恋愛と違い、この思いの強さがピタリと一致した。
お互いがお互いを重いと感じることなく。
そうなると、不思議なほどの居心地の良さを感じた。
それが「結婚」へと繋がった一因でもあったのだろうと思う。 - さて、その温度差だが。
我が家の子供たちの場合。























