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第7回:両親説得大作戦!その3
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| 「別に急ぐわけではないのだから、ここ近辺でいい物件が見つかってからでいいじゃない?」 |
| そんな予想外の展開にその日の話し合いは私が撤退をして終了。やはり敵は強い。 確かにもうしばらく待てばどこかにいい物件が出てくるかもしれない、でもそれは全く分からない。そんなことをしていたらきっと私は一人暮らしへの熱意も冷め、そのまま終わってしまうに違いない!何よりそんなことで諦めるほど私の決意は中途半端ではないぞ〜! |
| 数日後、私は「ランチがおいしいところがあるから一緒に行こう。」と言って母を私の車に乗せ拉致! そして例の物件の場所まで無理矢理連れていったのであります! もちろん不動産屋さんにはあらかじめ連絡をして現地で待機してもらいました。やっぱり試合はアウェイよりもホームが強いでしょ!? |
![]() ここが作戦現場です。 |
| 「不動産屋さんと現地で説得だ!」作戦 |
| どうしても自宅で私一人VS両親ではやはり分が悪い。ならば現地で不動産屋さん&私VS片親(母)で話し合いをしてしまえ!というこの作戦。汚い、卑怯者だと言われるのは百も承知! 一方、無理矢理物件に連れて来られた母は最初は「怒りモード」だったものの、次第に私と不動産屋さんの説明におとなしく耳を貸す「諦めモード」に…。 |
| 現地での説明が終わり、不動産屋さんの事務所で再度説明。しかし母の反応は鈍いまま終了。 本当は契約をその場でするつもりで実印も密かに持ってきていた私。結局了承を得られないままで帰る羽目に。 帰り際、不動産屋さんが「あの物件おさえておくのも限界です!!」と困惑気味。こうなれば最後の手段かな…? |
| 不動産屋さんに言われた引渡し日(契約日)の2日前、私は両親に |
| 「前に説明した物件に契約してくるから。」 |
| と宣言。 つまり、私の最後の手段とは |
| 契約を強行すること |
| だったのです! |
| 両親はすっかり「お前の勝手にしろ!モード」全開。でも母が現地の様子や環境などを父に説明をしてくれたので波風は大きくはならずに済んだのが幸いでした。 結局は娘のワガママを無理矢理通した結果で終了。 こんなことになり「今までの話し合いは何だったのだろう…。」と脱力してしまった私。親にも申し訳ないとちょっと反省。 |
























