睡眠効果UP!ベッドの最適な配置(レイアウト)とは?

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寝室のコーディネート

睡眠効果UP!ベッドの最適な配置(レイアウト)とは?

寝室のレイアウトを考えるときのポイント
こんにちは。
今回は寝室のレイアウトについてお話しましょう。
同じ間取り同じ家具でも、ちょっと配置が違うだけでお部屋の使い勝手は全然違うんですよ。
インテリアのイメージが変わるだけの問題ならまだ良いのですが収納が使いにくい、などの不便さを伴ったり、寝つきが悪いといった不快感があるようでは理想的な寝室とは言えません。
レイアウトを考える時にどんなことに気をつけたらいいのか、
今日はポイントを3つ、お話します!
どこにベッドを置きますか?
では、早速、レッスン♪
ここに6畳のお部屋があります。
部屋の条件を深く考えずに、パっと思いつくままベッドを置いてみてください。
では、早速、レッスン

どうでしょうか、こんな4パターンが考えられたと思います。
どうでしょうか、こんな4パターンが考えられたと思います。
レイアウトで気をつけるポイント
配置パターン1は、ベランダ側に足を向けベッドを配置。
クローゼットとベランダの前には広い空間が確保されて ゆったりした動線になっています。
では、配置パターン2はどうでしょう。
向きが違うだけで、パターン1とほぼ同じような空間が確保できているように見えます。
でも、枕元・・・頭のところに窓があるのはあまりよいレイアウトではありません。
冬の冷気など窓の前は外気の影響を受けやすく風邪をひくなど体に影響を与えることも多いのです。
配置パターン3と4はどうでしょう。
どちらもベランダへの通路をふさいでしまいました。
出入り口をふさいでしまう家具の置き方は、寝室に限らず基本的にNGです。
仮に、ベランダの窓がなかったとしたらどうでしょうか。
それでも、やはりクローゼットの扉の開け閉めを考えると充分な空間が確保できず不便そうですね。
ちなみに配置パターン4の場合、クローゼットがもしもなかったら このような修正レイアウトでもいいかもしれません。
ちなみに配置パターン4の場合
一番ベストな配置は?
インテリアコーディネーターの私なら、この間取りの中で一番ベストなのは配置パターン1だと考えます。
ポイントは3つ。
@窓のところに頭(枕元)をもっていかない。
A収納(クローゼットなど)の前は最低90センチ必要。
B通路としての空間は最低50センチ必要。
全部のポイントを十分に満たしているのがパターン1の配置です。
インテリアコーディネーターの私なら
コーディネートの実例
ではコーディネート実例をひとつご紹介♪
こちらはご夫婦の寝室。
だいたい10畳ぐらいの空間に、ウォークインクローゼットが付いているという間取りです。
ちょうど窓のところに枕元がくる配置でした。
ではコーデ
レイアウトを変えて、ベッドの向きを反対側にしました。
頭に感じる窓からの冷気を気にすることがなくなり、快眠につながりました。
こちらはご夫婦の寝室
Bfore_After
こちらはご夫婦の寝室
レイアウトのポイント
おさらいです。今日のポイントは、3つ。
@頭は壁に!
A収納の前は90センチ!
B通路は50センチ!

最後に
通路の50センチを確保できる余裕ないよ〜。
どうしても窓の前にベッドを置くしかないも〜ん。
実際のお部屋には制約もあると思いますが、50センチは無理でも・・・45センチとれそうかな、 ちょっとずらしてみようかな、それだけでも快適な寝室に近づく1歩になります。
皆様の寝室はいかがでしょうか。

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