レイアウトを考える「家具編」

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寝室のコーディネート

第3回 レイアウトを考える「家具編」

家具のレイアウトは?
こんにちは。
前回はレイアウトについてのお話をしました。
快適な眠りのために必要な動線やポイントは
@頭は壁に!
A収納の前は90センチ!
B通路は50センチ!
の3つですよ、そんな内容でしたね。
それらのポイントを踏まえると、実際、部屋にはどれぐらいのボリュームの家具が置けるのでしょうか。
今回は家具の寸法について考えていきましょう。
ベッドのサイズの基本
さて。
一般的に「ベッド」と呼んでいるもの、正確には「フレーム(ベッド本体)」と「マットレス」という2つのものが組み合わさっています。
ちなみにフレームは「家具」で、マットレスは「寝具」。
マットレスにはJIS規格で定められている寸法があります。
好き勝手な寸法で作られているわけではありません。
ただし、実はちょっとアバウト。
シングルサイズは950〜1070ミリの間で作りなさい、セミダブルは1070〜1250ミリ、ダブルは1370〜1450ミリですよ、と、規格が微妙にアバウトなおかげでメーカーによって少し誤差があります。
ですが、こう覚えておいて問題はありません。
インテリアコーディネーターの私も、こう記憶しています。
シングルサイズは1m×2m。
覚えやすいですよね♪
あとは、20センチずつ大きくしていけばよいのです。
セミダブルは幅1.2m×2m。
ダブルは幅1.4m×2m。
ワイドダブルは幅1.6m×2m。
ちなみに、規格外になるクイーンサイズ、キングサイズの名称マットレスは メーカーによって、バラバラな寸法です。
ベッドのサイズの基本
さて、レッスンです♪
お部屋のサイズを測ったら壁から壁まで約2.6m、あったとします。
出来る限り大きなベッドでゆったりと眠りたいなぁ、そう考えたらこの空間にはどのサイズのマットレスが置けるでしょうか?
こう考えましょう。
最低必要な通路分として窓から50センチは離します。
すると残りは2.1メートルですね。
ダブルベッドでも 置けますが、シンプルなシングルサイズのマットレスを2台並べるほうがさらに大の字になって眠れる、という答えが導き出せたのではないでしょうか。
さて、レッスンです♪
パズルのように
ベッドの大きさと、その回りに必要な動線の寸法、基本的なサイズを頭にいれながらパズルのようにレイアウトを考えていくと
これがベストだ!
というレイアウトがみえてきます。
ベッドの配置が決まって、まだお部屋に余白があるようなら、テレビやパソコンを置くカウンターを揃えたり(奥行45センチ!)
ワードローブを置いたり(奥行60センチ!)
・・・そう、いろいろまた楽しい妄想ができるわけです。
パズルのように

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