寒い冬も暖かく寝たい

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寝室のコーディネート

第10回 寒い冬も暖かく寝たい

寒い冬、寝室は?
寒い冬です。
暖かいリビングから冷えた寝室に移動したときの
なんともいえない、ヒヤっとした感じは心地よいものではありませんね。
床暖房や、エアコン、オイルヒーター、ホットカーペット。
こたつ、ストーブ、ファンヒーター。
いろいろな暖房設備で、皆様のリビングは暖かくお過ごしかと思いますが
寝室はいかがでしょうか?
寝室で暖房を使わないお宅が6割
これは東京ガスが行った調査データです。
寝室には暖房がない、もしくはあっても使わない・・・
約6割のお宅がそのような状態なんだそうですよ。
寝るときはお布団に入ってしまえば暖かいから
部屋そのものをポッカポカにしておく必要はない、
そう考えている人が多いということなのかもしれません。
肌に触れる感覚
これは「布団に入れば暖かい」ということが前提になっていると思われます。
ところでお布団にくるまっても寒いようだと、
これは本当に不快ですよね。
素材の違いで、肌に触れる感覚がかわります。
夏にはサラっとして気持ち良いと思える麻やガーゼ、シルクなども
冬にはひんやり感じますから
フリースや、ウールなど、毛足の長いものや空気をより多く含む素材が
好まれるようになります。
夏用のシーツ、冬用のシーツと
素材違いで揃えておくのをおすすめしたいと思います。
肌に触れる感覚
窓と視覚で一工夫
また、積極的な暖房設備を使う人は少なくても
必要以上にひんやりしてしまう寝室は避けたいところ。
冷気を感じる一番の箇所は「窓」です。
窓からの冷えた空気の侵入を防ぐためには
カーテンを厚手にしたり、
窓の大きさに関係なく「床までの長さ」で垂らすと
保温効果が高まります。
あるいは家具の配置を変えてみて、窓からベッドを離すのもよいと思います。
視覚的なものも影響しますので
オレンジ色など
暖かさを感じる色合いにお布団カバー類を模様替えするのも効果的です。

暖かさを感じる色合いにお布団カバー類を模様替えするのも効果的です。

暖色系で統一させ、暖かみのある寝室に

寒い冬も暖かく寝たい方にオススメ

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