第1のつぶやき 寝室をつくるインテリアコーディネート、というお仕事

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寝室のコーディネート

第1のつぶやき  寝室をつくるインテリアコーディネート、というお仕事

お部屋のコーディネートをしてくれるインテリアコーディネーターって、一体何者?
みなさん、こんにちは!
「寝室のコーディネート」について話題をお届けする連載の第2回目。
実は・・・・教科書のようなまじめな文章を書くのがとっても苦手なのです。
ですから今回は少し脱線をしまして(連載第2回目にして・・もう!?)
私が普段やっているインテリアコーディネートというお仕事についておしゃべりをしようと思います。
インテリアコーディネーターって、そもそも何をする人?
いまいちよくわからないなぁ、そう思っている人、手を挙げてください!
あ、1人、2人・・・・・けっこういらっしゃいますね。
あるいは・・・
「壁紙を選んだり、カーテンの柄を決めたりするんでしょ!」というふうに
色柄を決めるだけの人と思われているふしもあるかもしれませんね。
もちろん、壁紙やカーテンをご提案するのはインテリアコーディネーターのお仕事です。
でもそれが仕事のすべてではなく、むしろ、ほんの一部分にすぎません。
スタイリッシュな家、シンプルな家、ほっこり寛げる暖かい家。
収納が充実している家、広々暮らせる家、健康エコ住宅・・・。
求めるものは千差万別ですが、
どの人にも「こういう生活をしたいな」や「ここを改善したいな」「こんな暮らしが好きだな」と思うポイントはあります。
インテリアコーディネーターに相談をするということは
「自分だけではどうにもならん!私の家をなんとかしてちょうだい!」というSOSを発信するということ。
SOSを受け取った以上、
壁紙の色や柄を選ぶというイメージ的なアプローチだけやっていては充分にこたえることができないだろうと、私は感じます。
ですから結果として建築や施工、人間工学、環境、設備、内装資材や材料、商品情報や流行・・・、
さまざまな分野に首をツッコミながら、
住まいに関する知識(深くなくても良いので、とにかく広く!)を持ち、
なんでも屋になっていかざるをえません。
住み手が思い描く理想の室内空間、
それをいかに実現させてあげられるかをトータルで提案しサポートしていくのが
インテリアコーディネーターという職業なんですよ。
住み手が思い描く理想の室内空間。
この連載は、はじまってまだ2回目です。
「りか先生」とご紹介をいただいていますが、お尻がムズムズします(笑)
私自身は現場至上主義。
「先生」と呼ばれるような立場になったことはなく、
どちらかというと現場で職人さんたちに、「おぃ!」と呼ばれてるほうが
よっぽど似合っている類のインテリアコーディネーター。
そんな経験をもとにした現場の生の声、時々おしゃべりさせてもらおうと思っています。
さて。
第2回目の連載も、そろそろおしまいの時間です。
最後にちょこっとだけ、お仕事の一部をご紹介〜。
資料を作っています。
まだ出来ていない、空間、というものをイメージしてもらうため
インテリアコーディネーターは日常的にプレゼンボードという資料を作っています。
昼間はショールームや現場に足を運んだり、打ち合わせで人と会っていることが多いので、
プレゼンボードを作るのは夜な夜な目の下にクマを作って・・・なんてザラです。
気がつけば、窓の外が青白く光り始め、すずめがチュンチュン鳴いて、
朝刊を配達するバイクの音が聞こえ始める・・・。
快適な寝室をつくりましょう、と言っているインテリアコーディネーター本人は、
実はろくに睡眠もとっていない。
よくあるお話なのでした!
インテリアコーディネーター本人は、

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最後に
次回の「寝室のコーディネート」コラムは、
動線や間取りという観点から快適さについて考えていきましょう。

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