第4のつぶやき インテリアコーディネーターという仕事について

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寝室のコーディネート

第4のつぶやき  インテリアコーディネーターという仕事について

こんにちは。
私が子供のころ、両親が家を建てました。
父の仕事は転勤が多く、私たち家族は引越し族でしたが、
いつも団地の小さな4畳半が私と妹に与えられる空間でした。
それが、中学生になって初めて手にした自分の部屋。個室。
独り占めの、6畳!
もう、うれしくてうれしくて、たまりませんでした。
家を建てるときにみせられた「壁紙のサンプル帳」を見たときの・・・
こんなにいっぱいの種類の中から選べるのか〜!
というあのわくわく感は今でも覚えています。
これが、インテリアに興味を持った最初のきっかけです。
個室を与えられた私は
部屋の模様替えに目覚めました。
ベッドの向きをかえたり、机の向きをかえたり、
自分で布団カバーに刺繍をしてみたり、
誕生日プレゼントにカーテンを買ってもらったり。
親もあきれるぐらいの頻度で、部屋のイメージチェンジを楽しみ
私の趣味はすっかり「部屋の模様替え」になっていたのです。
「部屋の模様替え」
インテリアコーディネーターという仕事
大人になり、気がつけばいま私はインテリアコーディネーターという仕事をしています。
最初からこの道に進んでいたわけではありません。
就職、転職・・・・遠回りして、たどりついた職業です。
インテリアコーディネーターのお仕事は「生活体験」が生かされるお仕事です。
ですから、1人暮らし、OL経験、結婚、出産、育児、家事、介護・・・・
なんでもかんでも「仕事の糧(かて)」になります。
この仕事の、楽しみって?
現場の職人さんが私にこう言います。
「いっつも、いっつも、人の家の部屋のことばかり考えてて
インテリアコーディネーターなんて仕事の、どこが楽しいの?飽きないの?」と。
私は職人さんに言います。
「いっつも、いっつも、壁作ったり、壁紙貼ったり、家づくりばかりしてて
職人なんて仕事の、どこが楽しいの?もう飽きたでしょ?」と。
(笑)
どこの業界もそうなのでしょうが、
結局、気がつけば、みんな、自分が好きだと思えることを一生懸命やっているだけのことです。
それぞれの分野で能力を発揮し、
それらが結合するから、ひとつのいい「部屋」が出来るんだろうと思います。
インテリアコーディネートの素晴らしさ
私の原点は、中学生のときの「自分の部屋の模様替えごっこ」
心地よい。うれしい。
お部屋が整うことの楽しさを、ぜひ、みなさんとも分かち合いたいと思っています!

「自分の部屋の模様替えごっこ」

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