クローゼットラック(ちえりんぽんさん)

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カラーボックスモニターレポート

クローゼットラック

クローゼットラック

今回は、カラーボックスに棚板やコットンボックスを組み合わせて作る「クローゼットラック」をちえりんぽんさんにレポートして頂きました。
今回のセットは、カラーボックスがなんと、4台!さらに、そのうち1台は扉付き。コットンボックス3個も付いて、何をどこに収納しようか、迷ってしまいそうな収納力です!
さて、ちえりんぽんさんのお宅では、リビングに置くことになったようです。どのように活用されたのでしょうか?

ちえりんぽんさんのモニターレポート

Before

クローゼットラックセットということでしたが、我が家のクローゼットが狭く入りきらなかったため、リビングラックとして活用することにしました。
どんどん増える4歳の息子のおもちゃ。以前使っていたキッチンカウンターやワイヤーラック、100円均一のネットで作った収納などで、工夫はしてみましたが、すっきりとは見えません。

モニターレポート

本当は組み立てが得意な夫に作ってもらうつもりだったのだけど、今までのモニターレポートを読んでいると、簡単にできるということだったので、夫と子供が2人で出かけて留守の日に、思い切って1人で頑張りました。

モニターレポート


組み立てスタート!

  1. モニターレポートモニターレポート

    カラーボックス4台ということで、かなりの量がありました。一つ一つの箱も重くてびっくり。開けてみるとしっかりした造りのものが出てきたので、重量感にも納得しました。

  2. モニターレポートモニターレポート

    側板と棚を組み立てるときに、支えながら組み立てるのが、最初は難しかったのですが、写真のように、足で棚板をはさみながらネジを回すと、体勢は少々厳しかったのだけど、簡単に出来ました。

  3. モニターレポート

    背板はスーッと滑らせて入って、ラクチンでした。そのあとで、反対側の側板をつけると、ほぼ完成です。

  4. モニターレポート

    ネジの頭にカバーもついていました。ぷちぷちとはめていくだけなので簡単。簡単なものなのだけど、そういうので無機質なネジを隠すという発想が嬉しいです。

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    4台のうち1台は扉付きです。扉の付け方が難しかったら大変だなぁと心配していたのですが、プラスチックの部品を扉に取り付け、その出っ張った部分を押しながら、扉の設置場所に入れる・・・というすごく簡単なものでした。

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    扉のないカラーボックスの完成品です。1台目の組み立ては説明書を読み、さらに写真を撮りながらだったので30分近くかかりましたが、あとは20分くらいで出来ました。ただ、4台も組み立てていると、ネジを回す腕が疲れてきてしまい、途中休憩が必要で、全部組み立てるのに2時間半くらいかかりました。

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    余談ですが、コットンボックスが入っていた箱がやたらに大きく、ゴミ削減、送料削減のためにも、もっとサイズにあった小さいダンボールに入っていればよかったのにと思いました。

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    これだけの大きな収納だと、入れ替えるのも一苦労です。途中で夫が帰ってきて、2人で入れ替えをしましたが、子供がいたらもっと時間がかかったのではないかと思います。
    詳しくはこちら
    (※作り方や使用アイテムを紹介しています。)

After

できあがりを見た4歳の子供の第一声は「一戸建てみたい〜!」
どうやら、一戸建ての家のように、広く見えるということらしいです。

今までよりも奥行きが減り、その分入らなくなったおもちゃも出てきましたが、パズルのように場所を入れ替えていくと、すべておさまり、それどころか、リビングに置いてなかった、私の趣味グッズまで収めることができた上に、まだスペースが残っていることに、感動しました。

モニターレポート

片付けてもあまりすっきり見えないものを扉の中やボックスの中にしまって、見えなくしてしまうことで、見た目をすっきりさせることができました。

モニターレポート モニターレポート

商品について&モニターをした感想

クローゼットラックセットということだったのですが、私の間違いでクローゼットに入りませんでした。実際に購入するときは、こんな失敗を決してしてはいけないと、反省しました。

結果的にモニター商品をリビングに利用しましたが、リビングの見栄えがとてもよくなりました。幅は広くなったものの、色が白くて、奥行きが狭いので部屋が広々と見えるようになりました。
仮の入れ物として利用していたダンボールを処分することで、物自体が多少減った上に、それぞれの棚に、おもちゃを入れて、遊びたいおもちゃをすぐ取り出せるようになりました。今は見えないので大雑把に入れているだけの扉の中やボックスの中も、もっと工夫して収納すれば、見栄えだけでなく、もっと使い勝手がよくなるのではないかなぁと思います。

カラーボックスは、パーツを組み合わせることで色々な形にアレンジできるということ。これからも収納インテリア ドットコムを参考に末永くお付き合いして、生活スタイルにあったカラーボックスに変化させていきたいなと思いました。どうもありがとうございました。

編集部から一言

ちえりんぽんさん、モニターレポートありがとうございました!4台のカラーボックスの組み立て、お疲れ様でした。一人で4台も組み立ててしまうなんてスゴイです!でも、これでちえりんぽんさんは、カラーボックス組み立てのプロですね!

クローゼットで使えなかったのは残念でしたが、リビングラックとして、お部屋にピッタリ合いましたね!壁の色と同じ白ということと奥行きがないことで、カラーボックス4台でも圧迫感がありません。さらに、バラバラな家具をいくつも置くよりも、同じ家具を揃えて置いたおかげで、スッキリとした印象になりました。

いろいろな場所で、様々な使い方が出来るのも、カラーボックスの特徴です。ぜひ、今度は、最初に予定していたクロ−ゼットにも、カラーボックスを利用してみてくださいね!棚板や2段のカラーボックスなど、今回のセットになかったものを合わせることで、スペースに合うサイズのセットができるかもしれませんよ!

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