部屋をまとめるカラーマジック

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  1. 部屋をまとめるカラーマジック

コーディネート講座

第2回
部屋をまとめるカラーマジック

部屋が散らかっているわけでは無いのにいまいちすっきりしなかったり、好きなスタイルの物ばかりを集めているのにまとまりがなかったり、部屋全体に統一感が無いのには原因があります。それは色。色は部屋のイメージ・スタイルを決める最大のポイントと言えます。また、色はそれ単体もしくは組み合せで気分を落ち着かせたり、弾ませたり出来る心理的影響力も持っています。まとまり良くすっきりとした部屋に見せたり、部屋のスタイルを決めるために欠かせない要素です。

一番の基本は色をそろえること。好きな色ばかりを買っていても、集めると統一されていないものです。たくさんある色の中から「これが私の色」というものを見付けるか、したい部屋スタイルに一番合う配色をテーマカラーとして決めましょう。

こんな落ち着かないチグハグなお部屋になっていませんか?

【1】好きな色を1色だけ選んでその色で全体をまとめる。

そうすると部屋全体のイメージがはっきりしてすっきりと見えます。好きな色に囲まれてすごしたい人に最適です。

【2】テーマカラーを2・3色に抑えること。

色数が少ないので全体のイメージがまとまり、メリハリもでます。素敵だと感じる部屋は大抵この方法になっています。全体のイメージを支えるベースカラーが1色、ポイントとなるカラーが1色、ポイントカラーを引き立てるサブカラーが1色。大切なのは分量です。好きな色だからといって、やたらとその色を多用したのではただ<くどい部屋>なるだけ。

ベースカラー>ポイントカラー≧サブカラー
がベストバランスです。割合としては、ベース:5割 ポイント:2・3割 サブ:1・2割 その他:1割ぐらいを目安にすると良いでしょう。テーマカラーは多くても5色までに抑えましょう。それ以上になるとバランスをとることが難しく、ばらばらに見えてしまいます。

<イメージチェンジするときは>

ずーっと同じカラーの部屋だと飽きてきてしまうもの。季節によってイメージチェンジすると楽しいですよ♪一度テーマカラーを決めてしまった完成された部屋でも大丈夫!面積が大きいカーテンやソファカバーなどのファブリック(布物)を替えることによって、がらっとイメージが変わります。最初からファブリックにポイントカラーを使っているとやりやすいですね。

スタイル別カラーコーディネート

ナチュラル

ベースカラー:ベージュ、白
ポイントカラー:ブラウン

シンプル

ベースカラー:白
ポイントカラー:ブルー

モダン

ベースカラー:ベージュ、ブラウン
ポイントカラー:赤
サブカラー:黒

ポップ

ベースカラー:イエロー
ポイントカラー:ブルー
サブカラー:赤

フェミニン

ベースカラー:ベージュ、白
ポイントカラー:ピンク(花柄)
サブカラー:オレンジ

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