快適空間をめざすレイアウトのポイント3

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コーディネート講座

第5回
快適空間をめざすレイアウトのポイント3

生活動線を意識したレイアウト

お部屋自体は狭くないのになぜか動くたびに家具にぶつかったり脚をどこかにひっかけたり、家具や小物の間を縫うように通らないとドアにたどり着けない。なんてことありますよね。
原因は生活動線を無視したレイアウトになっているから。
『生活動線』とは簡単に言えば『人の歩く道筋』のこと。
目的地までスムーズに移動できると快適でお部屋も広く見えますよ。

リビングダイニングなどで生活動線を考えないでレイアウトすると、ソファに座るためにはどこを通ればいいのかな、なんて考えなければなりません。
せっかく気に入った家具が邪魔ものに感じるレイアウトでは悲しいですよね。

ドアからベランダ、キッチンからソファなど、家族が動く道をできるだけシンプルに結べるように意識してレイアウトしてみましょう。
リビングではソファの大きさに注意する他にもリビングテーブルなどが生活動線をふさぎやすいので気をつけましょう。
小さなお子さんがいる場合、おもちゃで遊ぶスペースは生活動線からはずすと有効にリビングスペースが使えるのではないでしょうか。

生活動線を考えていないレイアウト

生活動線を考えたレイアウト

ワンポイント

お部屋の中で人が通るのに必要とする幅は約70cm。
ダイニングセットのチェアの後ろやリビングテーブルの周りのスペースも意識してみてくださいね。

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