小物のディスプレイの黄金法則

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  1. 小物のディスプレイの黄金法則

コーディネート講座

第7回
小物のディスプレイの黄金法則

かわいいもの・きれいなものってついつい買ってしまうもの。誰もがそうやって買い集めた雑貨をたくさん持っているはず。でも、いざ飾るとなるとどこに置こうか悩んでしまったり、飾ってもなんだかまとまりが無くゴチャゴチャしたりしていませんか?せっかく気に入った小物ですから魅力を活かしたディスプレイを楽しみましょう。

全体のバランスを考えてアイテムを選びましょう

小物はお部屋を華やかに自分らしく演出する《飾り》ですから、自分の好きなテイストのものを集めるのが正解。気を付けなくてはならないのは全体のバランスです。同じ素材・同じ色・同じサイズのものばかりが集まるとぼやけてしまいますので、ポイントになるものやアクセントになるものを必ず取り入れましょう。
木や布や陶器などのやわらかいものが集まったら、ガラスや金属の硬い素材のものを取り入れて。逆にガラスや金属などの冷たい印象の物が集まったら、植物や木の自然素材のものも取り入れると全体が引き締まります。

小物の並べ方の黄金法則

小さなものをいくつも集めて全体のバランスを考えながら配置する。簡単なように見えて実はとても大変なこと。プロ並みのセンスと知識が必要です。
ただ、プロ達も多用している『ものを飾るための黄金法則』を知っていれば、誰でも間違いなくバランスよく飾ることができます。これを覚えればディスプレイがぐんと楽しくなるはず!とっても簡単なので覚えてしまいましょう。

法則その(1)三角形にまとめる

背の高いもの1つと低いもの1〜3つをそれぞれ決めます。背の高いものを三角形の頂点にして、低いものをとの間をゆるやかに埋めるように他の雑貨を飾っていきます。

奥行きの無い場所では頂点から左右に並べる飾り方を。
直角三角形でもOKですが、その場合は全体が見えるように人の出入りがある側に背の低いものを配置しましょう。

奥行きがある場所では頂点を中央の奥にして、手前に広がるような三角錘の形に。
どの角度からも全体が見えるので物が多くても大丈夫。

法則その(2)左右対称(シンメトリー)に飾る

ヨーロッパやアメリカによく見られる飾り方。規則性が強いので静寂・神聖な印象を受けます。全く同じじゃなくても似ている物が2個ずつあれば誰でも簡単にできるので、初心者にもおすすめ。チェストやラックの上など奥行きが無く幅がある場所に向きます。

必ず全て2つずつではなくても大丈夫。中央にアクセントとなるものをひとつだけ置いてもまとまります。あまりたくさんのものを置かないのがポイント!

かなり背の高いものを配置する場合は2つを遠く離して内側に背の低いものを集め、壁部分に絵を飾るなど空間を埋めるようにするとバランス良くまとまります。

番外編

階段が見えるお家では、各段の手すりの付け根部分に小物を飾るとお洒落。
一段にひとつずつ置くとバランスが良いですよ。

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