夏を涼しくすごすインテリア

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コーディネート講座

第14回
夏を涼しくすごすインテリア

夏色家具で爽やかな部屋に

家具やインテリアの色で体感温度が変わることは≪第6回:室内に季節を呼び込みましょう≫でお話しましたね。夏にピッタリなのは『涼しさ』や『清潔感』。水や風を連想させるホワイトやブルーがピッタリです。

人気のデザインのブルーガラスとホワイトの木製家具≪セリエビアンコシリーズ≫で部屋をまとめると、こんなに清潔感のある部屋になりました。ガラスがブルーの半透明で中身を見せないことで、透明なガラスよりもよりいっそう透明感がでています。

キッチン・ダイニングは特に清潔感を出したいスペース。夏だけではなく、いつの季節もホワイトでまとめておきたいところ。

家具を全て夏色家具で揃えなくても、ひとつ置いただけでもさまになります。一ヶ所にブルーやホワイトなどの同系色のものを集めることがポイント。

ホワイトと木のコーディネートもナチュラルで爽やかなイメージになります。ブルー系やイエロー系の小物を合わせるとより清涼感が増しますね。

2.今ある家具を夏色に変える

どんなに余裕があっても、季節ごとに家具を買い換えるわけにはいきません。だからといってあきらめちゃダメ!今ある家具をちょっとひと手間加えることで、夏色に変えてしまう方法があります。

赤や黒や花柄は視界に入ったときの印象が強くて、なかなか『爽やか』には見えにくいもの。そんな時は色の部分を少なくしましょう。買い換えなくても布をかぶせてカバーするだけでOK!全部隠す必要は無いので、ソファなどの変形なものもマルチカバーを中央に掛けるだけで全然違います。テーブルなどはテーブルクロスやテーブルランナーにしましょう。

基本中の基本だけど、交換できる布もの=カーテン・ラグ・ベッドカバーを変えるとぐっと印象がかわります。
素材の手触りや光の通し具合も季節感を出すには重要になってきます。ラグやベッドカバーはさらさらして通気性の良い素材を。
ベッドルーム以外のカーテンは遮光性(光を遮断する性質)の弱いものを選んだ方が、透明感がある爽やかな印象になります。

カラーボックスに夏色のインナーパーツを合わせれば、簡単に夏色家具の出来上がり!季節ごと取り替えれば難しい家具の模様替えもばっちりです。

3.小物で演出

家具をそろえるより、布ものでカラーイメージを変えるより、もっと簡単な方法は小物や雑貨を変えること。透明感のあるガラス雑貨や夏の風物詩の風鈴など、涼しさを演出する小物はたくさんあります。よく目が向く場所・目立つ場所に置いて夏を感じられるようにしましょう。

ガラスに水という透明な素材の組み合わせは無条件に涼しげに見えます。家具の上やキッチンのコーナーなど、模様替えなどで大掛かりな演出がしにくい場所に飾るとよいでしょう。

夏の風物詩といったら『金魚』『風鈴』『うちわ』『蚊取り線香』などなど。どれも涼やかなイメージですね。ひとつあるだけでも全然違うものです。

水の音も耳に心地良いもの。家の中に水を流すわけにはいかないけれど、水が循環する仕組みの噴水など、面白いものもあります。植物が育てられるものだと観葉植物としても楽しめます。

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