秋の夜長を楽しむインテリア

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  1. 秋の夜長を楽しむインテリア

コーディネート講座

第16回
秋の夜長を楽しむインテリア

秋は夜が長く、読書に耽ったり、おしゃべりを楽しんだり、映画鑑賞をしたりと部屋にいる時間が長くなる季節ですね。その大切な時間をゆったりと過ごすには、インテリアがとても重要な役割を果たします。
くつろげて居心地が良い部屋を作るにはどうしたら良いでしょうか。一緒に考えて見ましょう。

1.落ち着くカラーでモダンな雰囲気に

《第14回:夏を涼しくすごすインテリア》》で紹介したホワイトやブルーは夏にぴったりなのですが、秋から冬にかけての寒くなる季節にはちょっと不向き。『涼しい』のではなく『寒く』なってしまうのです。秋はやっぱり暖色が似合います。ダークブラウンやダークオレンジなどを組み合わせてモダンな雰囲気を演出すると、落ち着きのあるお部屋に変身します。

ダークブラウンの木目が素敵な『セリエアンバーシリーズ』は、『アンバー』カラーをシルバーとガラスでシャープに引き締めた洗練されたモダンスタイルを演出します。

もともと白い家具でまとめていた部屋でも、部屋全体の家具を入れ替えなくても、2・3台あればあっというまにモダンスタイルに早変わりします。

書斎やワークスペースは、秋だけではなく一年中落ち着ける雰囲気にしたいもの。モダンスタイルでまとめても素敵です。

2.今ある家具でくつろぎ空間を演出する

季節ごとに家具を買い換えるのは無理なので、持っている家具でモダンスタイルを演出することも可能です。ちょっとした工夫でできるので、是非試してみて。

<間接照明で雰囲気を出す>

《第15回:「あかり」をコーディネートしてなごみの空間を》で取り上げた〈あかりの高さ〉を利用しましょう。部屋全体を照らす上からの照明をおさえて、フロアライトやスタンドライトだけにすると、夏色家具も陰影の効果でモダンな雰囲気に変身します。

<ファブリックで変える>

ラグ・クッション・カーテンなどを替えるとぐっと印象が変わります。特に秋からはラグやカーペットを使って足元からの冷え込みを抑えたいので、少し厚めの生地や起毛タイプを選ぶと良いでしょう。全体的に暖かい色にしましょう。

3.小物で演出

家具をそろえるより、布ものでカラーイメージを変えるより、もっと簡単な方法は小物や雑貨を変えること。透明感のあるガラス雑貨や夏の風物詩の風鈴など、涼しさを演出する小物はたくさんあります。よく目が向く場所・目立つ場所に置いて夏を感じられるようにしましょう。

<自然のアイテムを取り入れる>

秋は松ぼっくりや紅葉の枝などさまざまな自然の彩が美しい季節。お散歩がてら拾って来て、何気なく目の着く場所に置いてみましょう。落ち葉をお皿に盛り付けて飾ってもおしゃれですね。作りこんだものをいくつ並べるよりも、命が感じられる自然はそれだけで素晴らしいインテリアになります。

<あったかドリンクで心も体も温める>

くつろぎの時間に欠かせないのは飲み物やお菓子。いつもはインスタントやペットボトルばかりという人も、たまにはちょっとひと手間かけて自分や家族のためにお茶を入れてみましょう。その準備の時間さえもくつろぎの時間になります。
夜もふけた頃にはアルコールをゆっくり嗜むのも良いですね。

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