子供がいても所帯じみないリビングをつくろう!

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コーディネート講座

第20回
子供がいても所帯じみないリビングをつくろう!

いつお客様が来ても大丈夫なおしゃれなリビングにしたい!それは誰しも思うもの。でも、どんなにきちんと片付けていても、どんなにきれいに掃除をしていても、子供がいる家庭ではどうしても雑然として見えがちです。 原因はおもちゃやぬいぐるみなど子供の物。ひとつひとつはとてもかわいいものだけど、ほとんどのものが原色なので落ち着いた雰囲気を崩してしまうし、カラフルなものが多いので色が散乱してしまいます。 「子供がいる間は無理かしら・・・」なんて諦めないで!ポイントをおさえれば、子供も大人も居心地良くすごせるおしゃれなリビングがつくれます!

ポイント1 基本のインテリアスタイルをつくる

まずは部屋作りの基本をおさえること。たとえ子供グッズがなくても、部屋のインテリアスタイルが決まっていなければちぐはぐになってしまいます。家族がくつろぐリビングなので、全員の好みとカラーイメージをよく考えて基本のスタイルをつくりましょう。


シンプルテイストのイメージ

ナチュラルテイストのイメージ
部屋作りの基本

【インテリアスタイルを決める】
まずは、どんな部屋にしたいのかスタイルを決めます。それにあわせて家具やその他のインテリアを揃えていきましょう。
→第1回:部屋のスタイルを決めましょう

【色】
『色』は部屋のイメージ・スタイルを決める最大のポイントです。基本カラーを2・3色に抑えると上手くまとまります。
→第2回:部屋をまとめるカラーマジック

【ディスプレイ】
家具だけでは個性が無いつまらない部屋になってしまいます。季節のものを取り入れたり、雑貨などを飾って自分らしさを演出しましょう。
→第6回:室内に季節を呼び込みましょう
→第7回:小物のディスプレイの黄金法則
→第9回:壁にセンスよく写真や絵を飾る方法

ポイント2 子供グッズを隠す

子供部屋が無くて子供のものをリビングに置いている場合や、子供部屋があっても遊ぶのは目の届くリビングにしている場合がほとんど。子供はまだ片付けの苦手ですので、遊ぶ度に違う部屋におもちゃを片付させることは難しいものです。なので子供のものをリビングに置かない訳にはいきません。そこで、子供グッズがインテリアの邪魔にならないようにするには、リビングに置いたまま目に見えないように隠すのが一番です。

a.全体を隠す

子供のものが多かったり子供コーナーを作っている場合は、全体を隠すと簡単です。天井からロールスクリーンを下ろしたり、部屋のインテリアと同じテイストの間仕切りなどを使いましょう。お客様が来た時や子供が遊び終わった後に、ひとつの動作で全く違った印象の部屋になります。

b.部分的に隠す

子供のものが多く無い場合は収納ケースや家具を使って隠しましょう。おもちゃなどの収納場所を決めて、遊び終わったらケースに入れて元のところに戻すだけですっきり。投げ込みタイプのBOX収納を使えば、片づけが簡単なので子供のしつけにも向いています。

ポイント3 増やしすぎない

子供のものは成長するにつれて遊ぶものが変わったり頂いたりして常に増えるけれど、壊れたり捨てたりすることはことは少ないので、子供のものは増える一方です。収納できるスペースは決まっているので増やし過ぎないことが大切。一定量を決めてそれより増えたら処分するなど工夫が必要です。

a.定期的に減らすようにしましょう

収納できるスペースは決まっているので増やしすぎないことが大切。飽きたり生長したりして現在使っていないものは、まだ十分使えるものでも処分するようにしましょう。子供の成長はとても早いので、壊れる前に使わなくなる場合が多いものです。 しつけや信頼関係のためにも、必ず子供と一緒に相談しながら決めましょう。子供の書いた絵や作品なども、思い出があるからと残しておくと場所をとってしまいます。しばらく飾って楽しんだら、全て写真に撮って処分することをおすすめします。アルバムにまとめておけば無くしたり壊したりもしないし、いつでも取り出して楽しむことができます。

b.捨てるのではなく有効利用

処分の方法はたくさんあります。まだ使えるものは捨てるのではなく、ネットオークションやフリーマーケットなどで欲しい人に安く売ったり、友人や近所の方で欲しい人がいたら譲るなど、資源の有効利用に努めましょう。子供と一緒にすることで、ものを大切にすることを教えることができます。修理できないものや引取り手がいないものだけゴミとして処分します。そのときも感謝の気持ちを大切に。


ネットオークション

人に譲る

フリーマーケット

処分する

4.おすすめアイテム

  • CBボックス CX-3
    CBボックス CX-3

    あらゆる場所で活躍する、3段タイプのカラーボックス。強度・耐荷重にも優れており、別売りの棚板や、キャスターを利用して様々な収納スペースを作ることができます。

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  • コットンボックス COB-38CB
    コットンボックス COB-38CB

    人気のコットン素材を活かしたボックスです。CBボックスにピッタリ収まるサイズです。投げ込みタイプの収納ができるので、大きさがバラバラなおもちゃの収納にも向いています。使用しないときは折りたたんでコンパクトに収納も可能。

    詳しくはこちら

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