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  1. 第7回 お部屋別インテリア風水〜キッチン〜

風水のあるインテリア

第7回 お部屋別インテリア風水〜キッチン〜

食事を作る場所・キッチン。ここは体に摂りいれるモノを作る場所ですから、直接私たちに影響を与えます。つまり、キッチンの風水を良い状態にしておく事は、いうまでもなく理想的なことなのです。 そこで今回は、「方位」と「五行説」という視点から、おすすめのキッチン風水インテリアをご紹介いたします。

キーポイントはツマミの方位

キッチン風水のチェックポイントは?
焚き木を炉にくべて釜でご飯を炊いていたもの
キッチンにおいて、昔は焚き木を炉にくべて釜でご飯を炊いていたものです。この炉の方位が風水に大きな影響を及ぼすという事が発見されました。その後、 キッチンも便利になって現在ではガスコンロやIHクッキングヒーター、電子レンジ、オーブンなど「炉」に変わる調理器具がたくさんあります。
それでは、かつての炉の時代の風水は役にたたなくなったのでしょうか。いいえ、そうではありません。風水師たちはツマミの向きに注目しました。現代のガスコンロなどのツマミの向いている方位と、炉の口が向いている方位は風水においては同様であると発見しました。 つまり、「方位」という点においては、ガスコンロやIHクッキングヒーターのツマミの向きが重要なチェックポイントなのです。
どの向きが良いの?
では、具体的に調理器具のツマミ(炊飯器や電子レンジならばボタン)の向きをどの方位に向けるとよいのでしょうか?細かい話をすれば、一番は各家庭ごとの「吉方位」です。しかし、これはおうちごとに異なりますので、今回はみなさんに共通する「共通事項」についてご紹介します。
ポイントは簡単! 調理器具のツマミやボタンを、おうちの内側に向けましょう!外側に向けてしまうと、良い気が逃げてしまうので注意してください。

「火」の力をうまく使おう!

何もかも焼き払う「火」の力
間取り
キッチンにある「火」は、いろいろなモノを焼き払う力を持っています。良い気も、悪い気も「火」の力によって弱められてしまいます。
そこで、うまく「火」の力を利用し、凶方位の悪い気を焼き払ってしまいましょう!
2010年は、西南に「破壊」を象徴する五黄土星の星が回ってきます。ですから、この方位にキッチンがあるおうちは五黄土星の悪いパワーの影響をあまり受けずに済むのです。

相反する「火」と「水」

共存する二つの要素
方位という視点の他に、五行説という視点ではどうでしょうか? キッチンの中には、コンロやオーブンなどの「火」と水道・冷蔵庫などの「水」という相反する二つの要素があります。(冷蔵庫はモノを冷やすので「水」になります。)この二つは正反対の性質を持つ要素なので、共存させるにはちょっとしたコツが必要です。
理想的な配置は?
オススメのテーブル
コツは簡単で、「火」であるコンロなどの調理器具と、「水」である水道や冷蔵庫などを、隣り合わせや向かい合わせに配置しないことです。コンロと水道のある流し台の間に、調理する場所がある一般的なキッチンは、理に適った配置ということです。その際、冷蔵庫はコンロ側ではなく流し台側にあることが理想的でしょう。

まだまだある、キッチンののワンポイント風水

尖ったモノはNG
尖ったモノはNG
キッチンに欠かせない包丁やハサミなどの尖ったモノ、実は風水では要注意なのです。このような見せるキッチンツールを並べて収納をする際は、尖ったモノを避けましょう。
高まる陽の気に注意
高まる陽の気に注意
ガスコンロなどモノを温める調理器具や電化製品がたくさんあるキッチンは、室温が高くなりがちです。さらに風通しを良くしようと窓を大きくとっているおう ちもあると思います。さらにクーラーがないキッチンでは、知らず知らずのうちに「陽」の気が高まってしまいます。「陽」の気が極端に高まってしまうと、精 神的にイライラしたりストレスが大きくなってしまいます。
この場合、カーテンなどで窓から入る光を調整しましょう。
※【五行説とは】
古代中国に端を発する自然哲学の思想で、この世の万物は全て「木・火・土・金・水」の5種類の元素からなるという説です。五行思想ともいいます。 また、5種類の元素は『お互いに影響を与え合い、その生滅盛衰によって天地万物が変化し、循環する』とされています。

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