あなたはどっち?ベッド派or布団派 徹底検証!

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あなたはどっち?ベッド派or布団派 徹底検証!

ベッドで眠るのか、布団で眠るのか。生活スタイルが年々変わっていくなか、ベッドと布団、どちらの方が快適な睡眠をとれるのでしょうか?
ベッドと布団のいいところ、お悩みなど比較をしながら、より良い眠りを得るためのヒントをご紹介!

あなたはベッド派?布団派?

収納インテリアドットコム会員のみなさんに聞きました!
布団で寝ているか、ベッドで寝ているか、どちらが多いでしょうか? なんと、実に約7割の方がベッド派という結果に!意外とみなさん、ベッド派が多かったのですね!
ベッド派、布団派、それぞれの意見を聞いてみましょう。

布団・ベッドの比較グラフ

ベッド派の意見

インテリアとしてのデザインもよく、部屋に合うので。
(北海道 30代女性)

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ベッド下のスペースが空いていて、収納できるのでベッドを愛用しています。(福岡県 40代男性)

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ソファにもなるベッドで便利です。(東京都 30代女性)

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足腰が弱ってきて、布団から起き上がるのが難しくなったので布団から変更しました。(宮城県 50代女性)

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布団派の意見

布団は定期的に干せて衛生的!また、たたんで押入れに収納できるので部屋を広く使えます。(兵庫県 40代女性)

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部屋が狭いので、布団をたたんだ上から布をかけてソファーのように使っています。(福岡県 30代女性)

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ベッドは組み立てが大変なので布団です。布団なら、持ち運びができて引越しの時も楽です。(東京都 40代女性)

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ベッドと布団のそれぞれのポイント

ベッド派のポイント

ベッドイメージphoto

・ベットの高さを利用して
ベッドの場合、立ち上がるなど動作の負荷が少ないため、足腰が弱ってきた高齢の方には布団よりも負担が少ないでしょう。また、床からの高さがあるため、冬場の冷たい空気によって底冷えすることが減ります。

・自分に合ったベッドを選ぶには
ベッドのスプリング・マットレスは様々な種類があるので、腰への負担軽減や、快適な寝心地を重要視したい等、自分に合った機能で選ぶといいでしょう。ただし、他の家具に比べてベッドは大型なので、自分の部屋でどのぐらいのスペースを使うか、配置をどうするかなど、サイズを考える必要があります。
先を考えて大きめのベッドを選ぶ、スペースを考えて折り畳みのベッドを使うなど、自分の生活スタイルにあったベッドを選ぶことが大切です。

布団派のポイント

ベッドイメージphoto

・スペースを有効活用
布団の場合、親子川の字になって寝たり、和室の場合は畳のぬくもりを感じることができます。また、ベッドのようにうっかり床に落ちる心配もありません。さらに、スペースの有効活用できることも魅力的ですよね。

・重さを確認
最近の布団は軽くても暖かい新素材を使ったものも多いので、チェックしてみてください。 布団の上げ下ろしが多い方は重さを重視して選ぶといいでしょう。

・布団の硬さが気になるなら
ベッドに比べ硬いというイメージがある布団です。そのような場合は、マットレスを工夫するとより快適な寝心地を得ることができると思います。

快適な睡眠のために

布団、ベッドそれぞれの良い点、選ぶ際に重視すべきことが分かりましたね。
次のページでは自分の気に入っている点を活かしつつ、さらに快適な睡眠にするポイントをご紹介。ぜひ取り入れてみてくださいね!

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