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みんなで作ろう!引越し AtoZ

第6回 荷造り方法について(1) page.1/2



今回は引越し荷物の「荷造り方法について(1)」です。引越しする方の家族構成によって荷物の量や内容はさまざまですが、荷造りのポイントは共通事項ですね!
では、まず全体的なポイントについてまとめてみましょう。

ダンボールの組み立て方
ダンボールを組み立てる際に、よく四辺を互い違いに組み合わせてはめ込むだけにすることがありますが、こうすると強度が弱くなるため、荷物の重みに耐えられず底が抜けてしまう可能性があります。底はテープで十字型にしっかりとめて、補強しておきましょう。
悪い例と良い例

重いものは小さい箱に
本などの重いものを大きな箱に詰めてしまうと、いざ箱を持ち上げたときにまったく動かない…ということになりかねません。基本的に重いものは小さな箱に入れて、運びやすさを心掛けましょう。

使わない物から詰めていく
すぐに必要のない書籍や、押入れの奥にしまいこんであるもの、オフシーズンの衣類などの普段使わないものから優先的に箱詰めしていきましょう。

箱の中身と運ぶ先の部屋を書いておく
面倒でも、箱に詰め終わったら「中に何が入っているか」と「それを引越し先のどの部屋に運ぶか」を箱の表面に明記しておきましょう。また、例えば「本」と書くだけでなく、「雑誌」「文庫」など具体的な名前を記入しておけば、箱を開けなくても整理できるので便利です。部屋の数が多いときは、それぞれの部屋にA・B・Cなど名前をつけておくとよいでしょう。

引越し直後に使うものは、まとめて最後に箱につめる
最低限の食器や衣類、簡単な工具類など、引越し直後まで使っているものは引越し後にもすぐに必要になるものです。まとめて箱につめておくと慌てずにすみます。その際にはカッターや工具類などの「作業用」の箱と、衣類やタオルなどの「生活必需品」の箱、また貴重品を入れておく「貴重品箱」を作っておくとよいでしょう。

何をまとめればいいのかは、こちらを参考に。
引越しレポート
第13回:荷造りって大変!! 〜道具と『小物』の基準編〜
引越しレポート
第14回:荷造りって大変!! 〜手順を決めてから?!編〜


以上、簡単なことですが、荷造りする前に知っておくと便利なポイントですよね。次回、「荷造り方法について(2)」で、具体的な物別の梱包方法を考えてみたいと思います。
それでは、次のページではみなさんの荷造り方法に関する投稿をご紹介していきましょう。

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