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みんなで作ろう!引越し AtoZ

第7回 荷造り方法について(2) page.1/2



今回も前回に引き続き、引越し荷物の「荷造り方法について」です。荷物の梱包方法、ポイントはどんなところでしょうか?荷物別に考えてみましょう!

割れもの
ごく近くに引っ越す場合は別として、面倒でもひとつひとつを紙で包みましょう。ダンボールの底に新聞紙を厚めに敷いてクッションを作り、四隅や開いたスペースにも新聞紙を詰めて割れものが動かないようにしましょう。

冷蔵庫
中に入っているものは早めに整理します。冷凍庫の氷を溶かしておくのも忘れずに。邪魔にならないよう電気コードは巻いて本体にテープで止めておきましょう。最近の冷蔵庫は電源を切るのは運び出す直前でも大丈夫ですが、古いタイプのものは、前日から電源を切って霜とりする必要がある場合がありますので確認が必要です。

洗濯機
水抜きをしっかりしないと、運んでいる途中に水が漏れ出しますので注意!コードは巻いて洗濯層の中に入れ、ホースは本体にテープで止めておきます。

パソコン
買った時の箱がない場合は、エアーキャップや毛布などで厳重にくるんでダンボールに詰めます。万一に備えてデータのバックアップを取っておきましょう。

布団
軽いものから順に積み重ね、上から布団袋をかぶせてひっくり返すと簡単にしまえます。布団袋がない場合は、風呂敷やシーツで包みます。クッションになるからといって、割れものを中に包むと割れてしまうので絶対にやめましょう。

書籍
丈夫で小さい箱に詰めましょう。大きい箱に詰めてしまうと、重くて持ち上がりません。また、プラスチックの衣装ケースなどに入れている場合は、ケースが本の重みで割れてしまうの場合がありますので避けましょう。

小物
組み立て式の家具のネジ、電気器具のコードなどは組み立て時にすぐに必要になるもの。ひとまとめにしてビニール袋に入れるなどして、行方不明にならないよう工夫をしましょう。本体に貼り付けておくというのも手。

植物
引越しが近づいたら植木の水は控えめにします。水分が残っている場合はビニール袋で包み、口を開けたダンボールに動かないように詰めます。大きな植物は業者に相談しましょう。 口を開けたダンボールに動かないように詰めます。

ペット
普段車に乗っていないペットだと、車酔いをしてしまう可能性があります。引越しが決まったら、少しずつドライブに連れて行くようにして、車に慣れさせましょう。

こちらも参考に!  →「引越しレポート」


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