1. アイリス収納・インテリア ドットコム
  2. 引越しレポート
  3. 第14回:荷造りって大変!! 〜手順を決めてから?!編〜

引越しレポート

第14回:荷造りって大変!! 〜手順を決めてから?!編〜 page.1/2



荷造りのコツ:手順とルールを決めて、あとは何も考えずに作業に徹する

これは前に引越し経験者から聞いたお言葉。
考えながら荷造りしていると時間がかかるし、必要以上に疲れてしまうのだとか。
また、手伝いを頼んだときに、これさえ決まっていれば分担しやすいし、手伝いの人に指示待ちでイライラさせることも防げるらしい。
ひとり暮らしするなら・・・≫の引越しのページなども参考にしつつ、手順を決めてから取り掛かることにしました。(A型です。ハイ。)

手順のポイント!
(1) 使わないもから詰める。
引越し当日までの期間に着る衣類は、予め決めて別の箱に分けておく。
風呂・トイレ・洗面道具など直前まで使うもの、梱包・開梱に使う道具、救急箱などは【当日箱】を用意して、当日の朝に。
(2) 量の多いもの・時間のかかるものから詰めて、元気のあるうちに終わらせる。
(3) 1種類(1箇所)ずつ、終わらせてから他に手を付ける。達成感がないと続かない。
(4) 衣類は、季節ごと詰める。荷解きのときに季節外のものは後回しにできるので楽。
(5) 引越し先の使う部屋ごとに詰め、箱の側面に部屋名を書く。当日、引越し屋さんに指示する手間が省けるし、荷解きするときに家中を歩き回らずに済む。
(6) 捨てるものを分別する場合、即決できるもの以外はとりあえず持って行く。悩んでいては作業が長くなるだけ。荷解きのときに悩もう。
(7) よく使う食器・やかん・鍋は後半に。直前の2・3日は外食&コンビニで我慢。
(8) 貴重品は手荷物に入れる。

さあ、この項目を頭に叩き込んで順番を決めておくぞ!
まぁ、どうせきちっと決めてもそれ通りにはやれないのでザックリと。


荷造りの手順
荷造り道具の準備
引越し先のどこに置くか決める
(1)押入れの中と周辺の本
(2)コート・スーツ・収納ケース以外の衣類
(3)バッグ・帽子・衣類小物
(4)押入れの中の残り(アイロン・ラケットその他)
(5)物入れの中身(DIY・掃除道具中心)
(6)寝室・リビングの貴重品をバッグに
(7)MD・CD・DVD・VHS・ゲームソフト
(8)AV機器・ゲーム機
(9)寝室・リビングのインテリア雑貨
(10)食品(乾物・飲料類)・調味料
(11)キッチン用品・料理本
(12)食器・カトラリー・その他
(13)洗濯用品・洗面台下・トイレのストック
(14)靴
パソコンその他
当日までの衣類
直前まで使うもの・梱包道具・救急箱


細かいところや、梱包してて気付いたりしたら臨機応変に対応する、ごみ捨てや掃除は随時行なうってことで、こんなもんでしょう。 これでなんとなく見えてきました。全体量を把握するのにも良かったみたい。

さぁ、やりましょうかね!
▲TOPへ次のページへ≫

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで収納インテリアドットコムをフォロー

日本クロストラスト
当サイトは 日本クロストラスト(株) の認証を受けています。