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引越しレポート

第20回:賃貸物件の引き渡しって?!〜後編〜 Page.1/2



掃除が終わらないうちに引渡しの人が着ちゃった!
床の雑巾掛けと壁紙の汚れ落とし1箇所が残ったまま。
もうちょっとだったのになぁ。。。
でもタイムリミットだからしょうがない。
慌てて部屋に入ってもらうことに。

あ、掃除しなくて良かったんですよ。
どうせ、きれいでも汚くてもハウスクリーニングしますから。

えっ?!

あ、そうなんだ。
ハウスクリーニングね。聞いたことがあるな。
なんだぁ。きれいにしておく必要は無いのか。
確かに素人が落とせる汚れなんて、プロにかかったら一瞬で落ちそうだしね。。。
ちょっとショック。
部屋には掃除道具が散らばっていたので、 頑張って掃除してたぞって感じもばれてしまって恥ずかしいし!

ま、気を取り直して、早速引き渡しの手続きへ。

簡単に説明します。
今日は部屋を元の状態に戻すのにどこを修復しなくてはいけないのかを調べます。
それをお預かりしている敷金から差し引いていくら払い戻しするのかを計算しますから。

こうやってお客さんが立ち会って調べる会社ってめったにないんですよ。
普通は会社から書類が送られてくるだけで、説明が一切なくてどこをどう直したのかわからないままお金を払わせられるんです。

やっぱり立ち会いの引渡しって珍しいんだ。
でもそれって、立ち会いじゃなかったら自分が付けた傷じゃないのに「違います!」って主張できないってことなのかな。
それは許せないぞ!!

次に引越しするときがあったら立ち会いでやってもらうようにしたほうがいいですよ。
あと、引越し先を決めたときに不動産の人と一緒に元々付いていた傷を確認して写真に撮っておくことだね。
フローリングにはカーペットを敷くとか、家具の脚には布を被せるとかもかなり効果的ですよ。


丁寧なアドバイスまでくれました。親切、親切。
でもここのフローリング柔らかくてへこみやすいんだよね・・・なんて考えながら、 おじさんが部屋の隅々を確認していくのを後ろから見てついて歩く。

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