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第10回:「ひとり暮らし最大の大出費!の巻」

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みなさん、こんにちはー。芽依です。
芽依の住んでいる地域では、まだそことはかなく(?)残暑が残っていますが心はすっかり秋色〜♪
なぜなら、ここ数ヶ月自分に禁じていた洋服屋さん巡りをついに!ようやく!!解禁しちゃったのです!o(>▽<)o
・・・長かった。。洋服屋さんに行けなかったこの数ヶ月。
嗚呼、秋物なんてカワイイの o(TωT )( TωT)o ←嬉し泣き(笑)
少々のブランクも吹飛ぶ勢いでありマス。
さぁて♪今シーズンは思いっきり(は、ムリだけど。。)買うぞ〜( ̄o ̄)o オー!

お金 さて。かなり浮かれ気味の芽依ですが、今回のお題はとってもシビア。
“ひとり暮らし最大の出費”・・・そう。
それは賃貸契約にかかるお金。

今回このコラムを書くにあたって、試しに某不動産検索サイトで関西の物件を検索してみました(芽依は関東在住)、すると、なにやら見慣れない単語が。
『敷引き』・・・?『解約引き』・・・??
なんのこっちゃぁ〜( ̄ω ̄;)?

で、調べてみました☆
表にまとめると↓こんな感じになります。

関東
礼金
家賃の
0〜2ヶ月
大家さんへのお礼。首都圏に残る、戦後間の住宅難の頃からの慣習らしい。。退去時の返還はありません。
敷金
1〜3ヶ月
家賃を滞納したり、建物を破損したときなどの保険のために家主に預けておくお金。退去時に、補修費用などを差し引かれて返還されます。
関西
保証金
3〜7ヶ月
関西・九州地方の地域で見られる、関東でいう「敷金」のようなもの。なお、敷引きは保証金の中に含まれており、退去時に返還はされません。こちらは「礼金」と同じと考えてよいでしょう。
<例>保証金3か月分 敷引き1か月分の場合
 →保証金のうち、敷引き1か月分は返還されない。
敷引き
(解約引き)
2〜4ヶ月
前家賃
1ヶ月
家賃の支払は前払いの契約であることが多いので、月末近くに契約した場合などは、契約時に翌月の家賃を払います。
日割家賃
最大1ヶ月
契約月の月末までの家賃を日割りで計算する。
仲介手数料
上限1ヶ月
不動産会社に支払う紹介料のこと。法律で上限は1か月分までと定められています。
保険料
1〜2万円
掛け捨てで2年満期のものが多い。芽依は1万3千円くらいでした。
鍵交換費用
1〜2万円
入居する時に鍵を新しい物に交換するための費用・・・実は、芽依これ払ってないんですけど( ̄_ ̄ i) 不動産屋のおじさんは「換えてありますよ〜」って言ってたけど、、大丈夫かいな。かえって不安。

では、実際に必要なお金はいくらなのか、↓の物件を例に見てみましょう☆

  ◆賃料/6万円
  ◆管理費 等/5000円
  ◆敷金・礼金/2か月分・1か月分
  ◆保証金・敷引き/30万円・15万円
  ◆入居可能日/9月20日

++ 関東の場合 ++
敷金 60,000 × 2か月分(管理費の5千円は含みません)
礼金 60,000 × 1か月分(     〃       )
前家賃 60,000
日割り家賃 60,000 ÷ 30(日) × 10(日)
仲介手数料 60,000
保険料 15,000
鍵交換費用 10,000
合計
345,000円

++ 関西の場合 ++
保証金 300,000(内、敷引き分15万円は退去時に返金されない)
前家賃 60,000
日割り家賃 60,000 ÷ 30(日) × 10(日)
仲介手数料 60,000
保険料 15,000
鍵交換費用 10,000
合計
465,000円

どちらも計算の基本となるのは、賃料です。
関東では家賃の約6か月分・関西では〜10か月分くらい、と考えていただければよいのでは。

賃貸契約を結んだ後にも容赦なくかかる引越・ひとり暮らし開始後の費用。
こちらも視野に入れて貯金をしておくと万全ですね(^^)(--)(^^)(--)

さて、あなたのひとり暮らしには、いくら必要ですか?♪


次回は『ひとり暮らしの見方か敵か!?巻』です♪お楽しみにー(・ω・)ノ

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