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第11回:「ひとり暮らしの味方か敵か!?の巻」

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みなさん、こんにちはー。芽依です。
先日ブーツを買いに行ったんですが、芽依は靴屋の店先でムゴイ現実を突きつけられました。

  ファスナーが上がらんやないの・・・

ここ数ヶ月お酒を飲む機会が増えたのは家計簿の交際費欄を見てわかってはいましたよ?えぇ。だからって!こんなトートツに、そしてテキメンに来るなんて!!誰かひとことくらい言ってくれよ・・・(/□≦、)(←無理。普通言わん・・・)

さて。今回は「ひとり暮らしの味方か敵か!?」ってなお題ですが、これってつまり不動産屋さんのこと└|∵|┐
ステキな不動産屋にめぐりあえれば、ステキなお部屋に住める(可能性が上がる)ことでしょう。その逆もまた然り。
ホテルだったら気に入らなかったら部屋を替えてもらうこともできるけど住宅はそうはいきません。「滞在」ではなく「居住」する場所を探すのですから信頼できる不動産屋さんにお願いしたいものです☆

ところで、不動産屋とひとくちに言っても大きく分けて二通りあるってことご存知でしょーか( ̄− ̄)

不動産めぐり 一つは、TVでCMをしてるような、いわゆる大手。ターミナル駅などにチェーン展開してるとこですね。カバーしている地域の広さにビックリするほど物件多数。
もう一つは、地域密着型。
物件数は多くはないものの、地域密着型というだけあってその地区の物件に強い不動産屋さん。社名に地域名や、個人(社長)名が入っていることが多いですネ。
芽依は今の部屋に決めるとき、う〜ん、、5〜6件回ったかなぁ。最初は便利な立地にあって物件数も多そうな大手不動産屋へ安易に飛び込んでみたりしたのですが・・・

−以下、涙の不動産屋巡り−

1件目。
  当時芽依、ハタチ。

 店員:「は〜い。芽依さんはどんなお部屋に住みたいのかな〜?」
(体操のお兄さんになったつもりで読んでみよう♪)
芽依:「・・・」(しばし、絶句)

まばゆいばかりの営業スマイル・・・
なぜオマエはそんなに日焼けしてる?(笑)
ここはホストクラブか?
どー見ても熟練の営業マンには見えません。
私はこんなところに大事な住みか決定のカギを、黒光りしてる
おにーちゃんに握らせてもいいのか?・・・否。

ちろっと希望条件に当てはまる物件の間取り図を見せてもらって黒光りクンの話を聞く。が、物件の説明があやふや。まぁ、これだけの物件数だし仕方ないのかなぁ〜と思いつつも、不満が残る。

2件目。
  こちらも大手。なんとか下見までこぎつけました。
さぁ、下見!・・・って、え?私ひとりで行くの??鍵はポストの内側に貼っておきますぅ?
当時は驚きましたが、そう、ここは複数の不動産屋が仲介してる物件だったんですね。しかも、物件の近くにあるもう一つの仲介している不動産屋はなんと孫を連れて野球を観に行くというフザケた理由で同伴できないとのたまわれました。
嗚呼、独りぼっちの初下見・・・(ノд・。) 質問いろいろあったのに。。

そんな不動産屋巡りが3件・4件と続くうちに、芽依は思いました。「大手は物件数は多いが、私には向いていない」と。
確かにカバーしている地域も広いし、情報量は多いけど営業マンの物件知識少ないし。これでは夢のひとり暮らしの実現は遠い・・・

いかん。量より質だ!とばかりに、地域密着型不動産屋へ方向転換。
住みたい沿線は決まっていたので、その沿線のとある急行の駅で下車し駅前探索。
で、ようやく今の部屋を借りることになった不動産屋さんに巡りあえたのでした。
さすが地元で長く商いをしているだけあって、ひとつひとつの物件の説明が細やか。建物の外観や、大家さんの人柄まで話してくれたり。大手の対応にヘキエキしていた芽依が即決したのは言うまでもありません☆

ま、でも今振り返ってみると、芽依の不動産屋巡りの順序もあながち間違ってはいなかったのかなとも思います。
大手で多くの物件の間取り図を見たり、(黒光ってはいたが)営業マンの話を聞くことで、自分の希望条件だとどの辺りのエリアに該当物件が多いのかなどなど、物件数の少ない地域密着型にはないメリットも多いことも確か。
ここで住みたいエリアを絞れたことによって、どの地域で不動産屋を探したらいいかとても参考になりました。

簡単に大手と地域密着型、それぞれのメリットデメリットを比較してみましょう♪

大手 地域密着型
物件数
多い 少ない
取扱物件
のエリア
広い。
複数の沿線を網羅してる。
狭め。
駅で言ったら、5〜6駅くらい?のエリアだったような。
営業マン
の雰囲気
若者が多かった。 隣のおばちゃん・おじちゃん的雰囲気(笑)
営業マンの
物件知識
あまり期待できない。
かなり豊富。
長所 個々の物件に関する知識は期待できないが、カバーしている沿線が多いので通勤・通学時間などの相談をしながらエリアを絞って探してくれる。
部屋探し初心者もわりと気軽に入れる店構え。
物件のみならず、数編の環境まで把握しているのは、やはり密着型ならでは。店頭で多くの情報が引き出せる。
物件数は少ないが、量より質が高い(ような気がした。。)
短所 若者が多いゆえに、テキトーな営業トークが飛び出すことも。
強引だったり、しつこい電話での営業があったりもする。
物件数が少ないため、無駄足に終わることも多い。ないものはナイのだって感じ。
急いで探している人には向かないかも。


どちらのメリットを選ぶかはアナタ次第。
大手と地域密着型−タイプの異なるこの2つを上手に使い分けてステキな部屋をゲットしましょ( ̄0 ̄)/ ♪


次回は『ひとり暮らし成功へのカギ☆の巻』です♪お楽しみにー(・ω・)ノ

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