1. 長方形のリビングなので家具配置に悩んでいます!

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長方形のリビングなので家具配置に悩んでいます!
/北海道 ちゃめこたんさん

  • ちぇめこたんさんの部屋
  • 見取り図
Qお悩み
お悩み

DATA

■住居形態 賃貸マンション
■同居人数 大人:2人
  子供:1人
■困っている場所 リビング

リビングが極端な長方形で窓もあるため家具の配置にかなり悩んでいます。
ソファや105×65cmの長方形こたつ、備え付けのストーブなどの大き目の家具がるので、とても難しいです。
1歳未満の子供がいるためストーブガードを取り付けたり、子供のおもちゃを置くスペースを取らなければいけなかったりと問題は山積みです(>_<)
すはら先生!!どうか助けてください、お願いいたします!!

point1家具の配置を変えてみましょう

人が歩くルート

お悩みにある通り、ソファとコタツのサイズがお部屋の広さに対して、少し大きいようですね。
左隣の部屋と行き来をするときには、コタツ布団を避けて通らなければならないのでは?
うっかりしていると、コタツ布団に足を引っ掛かて転倒する恐れもあります。

テレビ画面とのほどよい距離

また、テレビ画面がワイドですので、視聴するときに程よい距離を保つ必要があります。(紫線が視聴距離)ソファからの視聴は問題ないのですが、コタツに座ったときは近過ぎるようです。家具の配置を変えてみると、もっと快適なお部屋になりますよ。

point2細長い部屋は壁沿いに家具を置きましょう

細長い部屋では家具を壁沿いに配置して、家具によってできる凹凸を減らすと床面がまとまって空きます。

また、ちゃめこたんさんの部屋では、テレビの置き場所が大きなポイントです。 テレビの視聴距離のことも、合わせて考えてみましょう。
テレビを見るときの距離は、画面の高さの約3倍が目安。仮にテレビ画面が46Vでしたら、約1.7メートルほど離れた位置が良いとされています。
そこで、テレビの位置を左の壁沿いに移動して、その正面にソファを配置。こうすることで、ソファとテレビの関係が良くなります。

テレビの正面にコタツを置いてもOK。どちらにしても、隣室から通行しやすいうえに、床面が広々と空いて、部屋全体のまとまりが良くなります。

  • レイアウト例その1
  • レイアウト例その2

point3おもちゃの定位置を決めましょう

お子さんが床で遊ぶスペースができましたので、次はおもちゃの収納のことを考えてみましょう。

収納家具の場合も、壁面に沿ってテレビの横に並べて置くと落ち着きます。細長い部屋の中に背の高い収納があると、圧迫感が強くなりますので、高さの目安は床からテレビ画面の上くらいまで。今使っているローテーブルの代わりとして、カラーボックスを使えば収納ができます。

おもちゃの数に合わせて、2個並べてもいいでしょう。さらに、引き出しやインナーボックスを追加すると整理しやすくなります。
お気に入りのぬいぐるみや絵本を飾るのも楽しいと思います。

さらに、カーテンを明るいイメージに変えてみるのもお薦め。
床やコタツ布団が濃いブラウンなので、少しダークな印象になりがちです。
ベーシュ系で柔らかい曲線を描く模様のカーテンにして、ソフトにまとめてみてはいかがでしょう。

  1. Before
    Before

  2. After
  

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