1. 【玄関】いつでもスッキリな玄関のお片付けルール

すはらひろこ先生の快適収納ルール

いつでもスッキリな玄関のお片付けルール

いつも必ず通る場所が玄関です。 見慣れてしまうと気付きにくいのですが、冬なのにビーチサンダルが出しっ放しなんてことがあるかもしれませんし、下駄箱からはカビや靴の臭いが発散されていることも!これではどんなに飾り立てても台無しです。わが家の整理整頓を玄関からスタートしていきましょう。

  1. 1.とりあえず置きをやめる
  2. 2.モノの数を減らす
  3. 3.寝る前に整える
  4. 4.しまい方を改良する

1.とりあえず置きをやめる

毎日出入りする玄関には、色んなモノが滞留しがちです。 宅配便などで届いたモノ、ポストに入っていたチラシや郵便物、雨で濡れてしまった荷物など、とりあえずといった軽い気持ちで置いてしまいます。すぐ使わないモノや置き場の見つからないモノは、いつまでもそのままに。ついやってしまうことですが、とりあえず置きをやめましょう。


今すぐできること
・玄関にゴミ箱を置いて、不要なチラシと郵便物はその場で処分。個人情報は専用スタンプで消す。
・いったん置いた荷物は、その日のうちに置き場を見つけて移動する。
・自転車やバイクの鍵を入れるカゴを用意するか、フックに吊り下げる。
とりあえず置きのものを削減

とりあえず置きのものを削減

2.モノの数を減らす

玄関のタタキに靴が溢れていませんか?
下駄箱がいっぱいで入らないのなら、それは靴をたくさん持ちすぎているということです。下駄箱から靴を全部出して、履いていない靴がないかどうかを調べてみてください。

今すぐできること
・気に入っている靴は修理や手入れをして出番を増やす
・靴擦れで履きにくい、古びて履けない、サイズが合わない靴は処分する
・くたびれたスリッパを処分する
・固くなってしまった靴クリームと汚れたクロスを処分する
・パーティ用や冠婚葬祭用の特別な靴は箱に入れて他の場所で保管する
箱に写真でラベルをつける

箱に写真でラベルをつければ、中身が見えなくてもOK!

3.寝る前に整える

玄関のタタキには何も置いてない状態が理想ですが、外出する以上は脱いだ靴があるのも仕方がありません。
子どもの外遊びの道具やスポーツグッズ、ペットの散歩用品が置かれることもあるでしょう。きれいさっぱりと片付けなくても、翌朝には気持ちよく出かけられるよう寝る前に整えておきましょう。

今すぐできること
・タタキに出しておく靴は家族の人数分までにする
・靴のつま先を揃えて並べる
・日曜の夜は出したままの靴をゼロにする
・靴以外の道具はボックスなどに入れてまとめておく
・乾いた傘を決めた場所に戻す
どれも数秒単位でできることばかり。考えているよりも行動したほうが早いですよ。
靴以外はひとまとめに

靴以外はひとまとめに

4.しまい方を改良する

下駄箱の中を整理しておくと、いつものお片付けがグンとラクになります。
靴や傘の数を減らしてもなお収納しきれないというときには、棚板の枚数を増やすのも一つの手です。
棚板同士の間隔をギリギリまで狭めることで、1〜2枚ぶんくらいの棚が追加できるかもしれません。キッチンでよく使われている市販のコの字型ラックや突っ張り棒でも、棚板の代わりとして使えます。また、1足分の靴を上下に重ねてしまえる道具も便利です。

下駄箱が小さいと収まらなくて困るといったことになるかもしれません。 そんなときには、タタキに置いて使うシューズラックで補います。 ブーツや長靴を履くことの多い時期には、ラックの脇に揃えて立てておきましょう。 玄関の一角をシューズコーナーにして、場所をきちんと決めておけばOKです。
省スペースなシューズラック

省スペースなシューズラック

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