新生活&模様替えでスッキリ片付く部屋を作るコツ4つ

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  1. 新生活&模様替えでスッキリ片付く部屋を作るコツ4つ

すはらひろこ先生の快適収納ルール

新生活&模様替えでスッキリ片付く部屋を作るコツ4つ

新しい生活が始まるときは期待でワクワクしますね。引っ越しや模様替えで部屋のイメージを変えたくなる人も多いのでは?憧れの部屋づくりをスタートするときには、片付けやすい収納でしっかりと仕組みを作っておきましょう。

  1. 1:収納家具は一列に並べる
  2. 2:背の高い家具を置かない
  3. 3:箱や引き出しで分類整理する
  4. 4:ファブリックを同系色で統一する

1.収納家具は一列に並べる

引っ越しを機に家具を揃えようと思っている場合には、収納家具を置く所をしっかり確保してください。たとえば、ダイニングテーブルの近く、テレビのまわり、ベッドのそばなど、そこで使いたいモノがすぐに取り出せる位置に収納家具をセットします。

ひと部屋に収納家具をいくつか置くとしたら、あちこちに分散して置かずに4面ある壁のうち1面だけに限定。一列に並べることになるので、収納家具の奥行きと高さを揃えておくと、凹凸や隙間ができないのでインテリアのまとまりがよくなります。もちろん、色も素材も同じ家具にすれば失敗することはありません。

でも、収納家具をいっぺんに買おうとすると、予算が膨らんでしまいます。最初のうちは収納家具の必要数を絞って1〜2点でスタートして、徐々に買い足していくのが正解。そのためにも、定番商品の中から気に入ったものを見つけておくのがポイントです。

★チェックポイント
・書類をしまうための家具はA4サイズが入る大きさの家具を選ぶ
・収納家具はテーブルやベッドなどの家具とお揃いでなくてもいい
・収納家具を目立たせたくない場合は壁と同色の白かアイボリー系
・ナチュラルカラーが好きならベージュや木目の収納家具
収納する壁面を決めておくと、片付けやすくてインテリアが思い通りにまとまる

収納する壁面を決めておくと、片付けやすくてインテリアが思い通りにまとまる

2.背の高い家具を置かない

あれもこれもたくさんしまいたいと思うのは仕方のないことなのですが、お部屋スッキリのためには、背の高い収納家具を置かないのが基本。また、防災面から家具が倒れるといった危険性を避けるためにも大切なことです。

収納量を減らすことなく調整するとしたら、背丈ほどの高さの家具1点を置く代わりに、腰高の家具を2点おくのがおすすめです。背の低い家具なら、その上にテレビや飾り物などを置いて、カウンターのような使い方ができます。また、家具の圧迫感がないので、壁の余白には飾り棚を付けたりポスターで飾ったりして、部屋づくりを楽しんでみてはいかがでしょう。

★チェックポイント
・収納家具の高さの目安は腰高の窓の高さ
・腰高の窓辺に収納家具が置ける
・腰高より高くても目線より下の範囲
・電源を必要とするアイテムを置く場合はコンセントの位置を確認
収納家具の背を低くすると、窓や壁の飾り付けが楽しめる

収納家具の背を低くすると、窓や壁の飾り付けが楽しめる

3.箱や引き出しで分類整理する

本や書類のように四角くて大きさが揃っているモノは、棚に並べて収納するのが簡単です。でも、文具やクスリのように細かいモノ、バラバラになっては困るパズル、転がりやすいおもちゃのボールなど、棚に直接置くだけでは上手く収納できないモノもあります。

形も大きさも様々なモノをきちんと整理整頓するには、分類するのが鉄則。たとえば、文具、ぬいぐるみ、救急用品といった具合に、ジャンルごとに箱や引き出しを使ってまとめておくと、使いやすくて片付けるのもラクです。扉のないオープン棚を使う場合は、棚の中に収まるインナーボックスや引き出しを使って、棚の中身の整理と見た目の美しさを意識して整えましょう。

★チェックポイント
・オープン棚の中で使う収納用品は色と素材を統一する
・インナーボックスは大中小のサイズ展開があるものを組み合わせる
・しまいたいモノのヴォリュームで、ボックスのサイズの違いを使い分ける
・細かいモノの整理には引き出しを活用する
細々したモノや不揃いな形のモノでも整然とまとめられる

細々したモノや不揃いな形のモノでも整然とまとめられる

4.ファブリックを同系色で統一する

部屋は片付いているのに、なんだか雑然として見えるのはなぜ?扉のないオープン棚はなんでも置けて便利なのですが、置いたモノが丸見えになって散らかった印象になりがちです。それを解消するために、箱やカゴで隠す場合は色選びに注意。スッキリを強調するなら白、男前なインテリアには黒、北欧風なら白っぽいベージュといった色選びをしましょう。

また、インテリアの中で目立ちやすい面積の大きい所の色選びも慎重に。カーテンやラグマット、布団カバーなどファブリック類に色がいくつも使われていると、狭苦しい感じになってしまいます。そういったファブリックの色は同系色に統一しておくと、スッキリとした印象にまとまります。迷ったときには、買い替えることが少ないカーテンを白やアイボリー系にしておけば、ほかのファブリックに色を加えても大丈夫です。

★チェックポイント
・アイボリーやベージュ系がメインの部屋では、クッションや置物でアクセントになる色を加える
・床が濃い色の部屋を明るくまとめるには、カーテンや布団カバーを白やアイボリー系にする
好きな色をワンポイントにしたり、椅子と同系色のクッションをプラスしたり。お気に入りのスペースを創りたい

好きな色をワンポイントにしたり、椅子と同系色のクッションをプラスしたり。お気に入りのスペースを創りたい

家具を配置するときには、室内を移動するための動線にも配慮が必要。また、棚や引き出しの前が家具でふさがれてしまうと、収納の機能が生かせません。使い勝手の良さを頭に入れて、広々と暮らせる部屋づくりを目指しましょう。


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