【ダイニング】ダイニングがサッと片づくインテリア収納の鉄則

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すはらひろこ先生の快適収納ルール

【ダイニング】ダイニングがサッと片づくインテリア収納の鉄則

家族でゆっくりと過ごしたいダイニング。みんなが思いのままに過ごすので、片づけてもすぐに散らかってイライラしますね。何をどのようにしまったらいいのか?すっきりキレイな場所になる鉄則をご紹介します。

  1. 鉄則1.みんなが使う場所の近くに収納
  2. 鉄則2.小物を使ってテーブルを片づけやすく
  3. 鉄則3.お手入れグッズをスタンバイ
  4. 鉄則4.部屋に合わせてアレンジを

鉄則1.みんなが使う場所の近くに収納

家族みんなが集うダイニングは、食事以外の目的で使うことがあります。子どもが宿題をしたり、母親は書類を整理したり、父親は新聞を読んだりするなど、それぞれに使いたいモノが色々とあるわけです。散らかるたびに「片づけて」と家族に声掛けはするものの、またたく間にモノが広がってイライラする人が多いのではないでしょうか。

椅子に腰かけて作業のできる場所として、ダイニングテーブルというのは貴重です。それだけに、必要なモノを収納できるようにしておかなければなりません。収納家具が置けるように、テーブルの位置を調整しましょう。しまいたいモノは書類や文具、日用品などが殆どで、大きいモノではないため奥行きの深い家具でなくても大丈夫。部屋の広さとモノの分量に合った収納家具を配置して、使う場所の近くでしまえるようにすることが大切です。

★参考にしたいこと

  • すぐに使わないモノは扉のある収納ですっきりと。
    よく使うモノはオープンな棚に。すぐに使わないモノは扉のある収納ですっきりと。
  • 奥行き浅めのカウンターにバスケットを加えて、散らかったモノをザックリと収納。
    奥行き浅めのカウンターにバスケットを加えて、散らかったモノをザックリと収納。
  • 一人一段の引き出しがあれば、やりかけのモノを入れるだけで、パパッと片づく。
    一人一段の引き出しがあれば、やりかけのモノを入れるだけで、パパッと片づく。

鉄則2.小物を使ってテーブルを片づけやすく

使い終わったモノを、戸棚や引き出しにしまえばテーブルはすぐに片づきます。とは言え、やりかけの作業があったり、スナック菓子を食べかけていたり、途中ではあるけれどまた使いたいモノもあるわけです。あとで確認したい郵便物や子どものプリントなどを引き出しにしまうと、そのまま忘れて困ることがあるのではないでしょうか。

食事の準備に取り掛かるときには、テーブルの上にあるモノをいったん片づけられるような道具があると便利です。たとえばお盆やカゴのようなものがあれば、それを使ってテーブルから他の場所へと移動することができます。食事が終わったら、移動したモノを片づけたり、続けて作業をしたりできるので気持ちがラクになります。

★参考にしたいこと

  • 宿題やプリントが広がっていても、食事の前にはトレイに載せて棚の上に一時避難を。
    宿題やプリントが広がっていても、食事の前にはトレイに載せて棚の上に一時避難を。
  • お菓子やサプリメントなどをひとまとめ。キレイな収納ボックスなら部屋置きOK。
    お菓子やサプリメントなどをひとまとめ。キレイな収納ボックスなら部屋置きOK。
  • テーブルの下が意外な置き場所に。ティッシュを突っ張り棒と布でハンモック収納。
    テーブルの下が意外な置き場所に。ティッシュを突っ張り棒と布でハンモック収納。

鉄則3.お手入れグッズをスタンバイ

居心地が良いと長い時間を過ごすので、どうしても汚れてしまいます。テーブルの上を片づけたときが、お手入れをするのに良いタイミングです。お菓子の食べかすをブラシでかき集めたり、ダスターで汚れを拭いたりします。その時に使うお手入れグッズが、テーブルの近くにあると便利。テーブルまわりのお手入れなら、グッズも小さなものでできるので、大きな場所をとる必要はありません。

見た目の良いバスケットに入れてカウンターの上に置いたり、目立たない所に小さな道具を吊り下げたりして、すぐに手が届くような位置に指定席を見つけましょう。身近な所に道具があると、お手入れをする頻度が上がっていつもキレイな場所になります。

★参考にしたいこと

  • 小さなモップやホウキなどをお洒落なバスケットにIN。
    小さなモップやホウキなどをお洒落なバスケットにIN。部屋に溶け込むようにクロスで目隠し。
  • ハンディの掃除機が観葉植物の後ろでスタンバイ。
    ハンディの掃除機が観葉植物の後ろでスタンバイ。汚れに気付いたら、ちょこちょこ床掃除。
  • お手入れセットはバッグハンガーを使うと便利。座ったままお手入れができるから簡単。
    お手入れセットはバッグハンガーを使うと便利。

鉄則4.部屋に合わせてアレンジを

部屋の状況によっては、テーブルのそばに収納家具が置けないことがあるかもしれません。そんなときには移動式のワゴンを使うのもいい手です。部屋の中で邪魔にならない所を見つけて、そこにワゴンを置いて使いたいときだけテーブルの所へと移動します。テーブルと同じ高さのワゴンにすると、作業台としても使えるので便利です。

また、ダイニングとリビングとの間に、収納家具を置く方法もあります。テーブルの高さくらいの棚であれば、見通しを妨げることはありません。棚の上には植物や置物を配置して、飾り棚を兼ねたパーテションのような使い方もできます。

★参考にしたいこと

  • キッチン脇が定位置のワゴン。
    キッチン脇が定位置のワゴン。テーブルで使うティーセットやランチョンマットを収納。
  • テーブルと壁の間に有孔ボードをはさんで、リモコンやペンなどをディスプレイ収納。
    テーブルと壁の間に有孔ボードをはさんで、リモコンやペンなどをディスプレイ収納。
  • テーブルとソファの間に棚を配置。椅子に腰かけて振り向けば書類がしまえる収納。
    テーブルとソファの間に棚を配置。椅子に腰かけて振り向けば書類がしまえる収納。

ダイニングは家族が集う大切な場所。見える所にあっても部屋になじむ道具を使うなどして、無理なく片づく方法でみんなが気持ちよく過ごせるようにしましょう。家族のやり方に合わせて、それぞれが続けられるようにしたいですね。

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