1. 第104回:maki さんのお部屋

マネしたい!素敵なお部屋紹介

第104回:makiさんのお部屋

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木の質感にこだわったミニマムなインテリア [makiさん]のお部屋

木の質感にこだわったミニマムなインテリア

木の質感が大好きなので、無垢のフローリングと木製サッシを採用し、家具も質感にこだわって選びました。
インテリアのテーマはシンプル&ナチュラル+ちょっぴりアジアン。
メインカラーは無垢の素材が映えるようなホワイトやベージュなどで統一しました。

部屋には無駄な物は一切置かず、最低限の家具と雑貨、グリーンを置いて生活していて、とても落ち着く部屋です。


リビングです。
ソファはアクタスで買った二人掛けで、机はICL、リネンの生地を張ったラウンドスツールはI+STYLER'Sのものです。
李朝の家具はTVキャビネットになっています。
家具を購入する時には、一点一点かなりの時間をかけて探したので、とても愛着があります。

リビングです
無垢のフローリングは床暖房がなくても一年中素足で歩け、とても気持ちが良いです。
ダイニングルーム
シーリングファン

ダイニングルームは8畳ほどのスペースで、天井は2階まで吹き抜けて
います。
吹き抜けがあるため、スポットタイプの照明を3つ付けて明るさを保って
います。
見上げるとすごく開放感があって好きです。

シーリングファンはエアコンの効率を上げるために付けたのですが、季節
を問わず家の空気を循環させたい時に使っています。トップライトのお陰で
日当たり良好!


ダイニングのすぐ隣がキッチン。
食器だけはあえてオープンタイプのシェルフ

ダイニングのすぐ隣がキッチン。LDKには仕切りが無く、ミニマムな家ですが
とても広く感じます。
アイランドカウンターは、お料理中にお皿や材料を置いたり、家族でお菓子
作りなどもします。中にはダストボックスを置いて、キッチンをすっきりさせて
います。
なるべく物は収納に隠すようにしていますが、食器だけはあえてオープンタイプのシェルフに。扉が無いので取り出しやすく、毎日家族が使う食器だけを置いています。

階段を上がりファミリールームへ。
ブックシェルフ

階段を上がりファミリールームへ。
床一面にテラコッタ風タイルを張った空間です。
カウンターはケヤキの一枚板を使った作りつけで、壁との間に隙間を作って
PC関係のコードを下に垂らしています。
カウンターの高さに合わせてサイズオーダーしたウッドワゴンには、プリンターやスキャナーを納めてカウンター上はすっきり。隅に置かれたFAXは、スツールを台代わりに使っています。 向かい側にあるブックシェルフは壁一面の作りつけで、かなりの収納量があります。

マスターベッドルームです。
 
ブロックランプ

マスターベッドルームです。
ベッドはコスガで購入しました。クリーム色の籐で編まれたヘッドボードが
付いてます。
白&茶色がこの部屋のインテリアカラーで、ベッドの両脇のサイドテーブル
には、お気に入りのブロックランプを1つずつ置いています。見上げると
サークルウインドウがあり、夜には月明かりが入ってくる事も。

こちらはサニタリールーム。
北向きですが、サッシから
光が入ってくるのでいつも
明るいです。IDEEの白いキャビネットの上にはハートカズラを置いています。タオル類も
白で統一し、洗面台も白い
タイルで造作してもらいました。鏡の中の収納にこまごま
としたモノをしまい、すっきり
させています。

サニタリールーム

【プロフィール】
makiさん ■makiさん(女性/30代/会社員)
■建物の種類:一戸建て
■間取り:2LDK+ファミリールーム
■築年数:7年
■居住人数:3人
好きな家具・雑貨店:IDEE、momo natural、I+STYLER'S、無印良品
この部屋の好きなところ:大きな吹き抜けがあって開放感があるところ
この部屋の悩み:特になし。あえて言うならキッチンセットを変えたいぐらい?
HP:Natural Box

今回は、makiさんのお部屋を紹介します。
眺めているだけで木の香りや肌ざわりが伝わってくるような、あたたかみのあるお部屋です。そして、どのお部屋もきれいに片付いていることに驚かされます。
各部屋で使う色を絞る、余分なものは置かない、なるべく収納することで、すっきりしたお部屋になっているそうですが、この状態をずっとキープするのはなかなか難しい!作り付けの家具など、家のサイズや物の量に合わせた家具を置いて、あらかじめ収納場所を決めていることが大きなポイントといえるでしょう。
また、時間をかけて選んだという家具は、もともと家に備え付けてあったようになじんでいます。“統一感”がお部屋をすっきり見せるコツなんだなぁということに改めて気づかされます。気に入ったものにめぐり合うのは大変ですが、しっかりと吟味して買うからこそ愛着がわくものでしょうし、長く大切に使うための第一歩かもしれませんね!
無垢の木は、年を重ねるごとに色濃くなっていく、そんな変化が楽しめるところが気に入っているというmakiさん。家も家具も時間をかけて育てていく…こういう楽しみ方もあると思わせてくれるお部屋でした。

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