愛すべき雑貨と共にある暮らし

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マネしたい!素敵なお部屋紹介

愛すべき雑貨と共にある暮らし

[lenzmonat22さん]のお部屋

愛すべき雑貨と共にある暮らし

北欧のヴィンテージ家具や手しごとの雑貨が好きなので、あたたかみのある部屋づくりができたらと思っています。理想はシンプルだけど、適度に生活感がある部屋です。
息子が2人いるので、あまり可愛くなりすぎないように、ポイントに黒などを取り入れて引き締めています。
まだ引越しして1年と少しなので、子供の成長と共に、これからの家づくりをしていきたいと思います。

タペストリーでリビングに変化を

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前の家で使っていたソファやテーブル、ヴィンテージの家具などをそのまま置いています。
LDKの形が少し変わっているのか、家具の配置は大きくは変えられません。模様替えが好きな私にとっては少し物足りないのですが、時によって、タペストリーを飾ったり、シェルフとチェストの位置を変える、縦横を置き換えるなどしています。

タペストリーでリビングに変化をタペストリーでリビングに変化を
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久しぶりにmarimekkoのファブリックを飾ってみました。タペストリーキットに挟むだけなので、簡単に飾れます。チェストの上にグリーンをまとめて置いてみました。チェストとシェルフは北欧ヴィンテージ品です。ヴィンテージってなんだか不思議。ずっと前からそこにあるように、すぐに馴染んでしまうのです。
クリスマス時期はKuusikossaのタペストリーに。背景を意識して、ツリーの飾りつけはシンプルにしました。

暮らしの中で楽しむ雑貨たち

タペストリーでリビングに変化をタペストリーでリビングに変化を
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雑貨をマメに変えるのも気分転換になっています。
その時の気分だったり、季節を意識したりして並べています。北欧のものと日本のものを組み合わせるのも好きです。sachikoginとして活動している手しごと、こぎん刺し。大好きなこぎん刺しは、不思議と北欧のものともしっくりきます。

ダイニングの眺め

ダイニングの眺めダイニングの眺め
ダイニングの眺めダイニングの眺め

ちょっとすっきりしたい気分のときは、シェルフに飾っていた雑貨をお片づけ。和田麻美子さんの花器にドライフラワーを挿したシンプルなディスプレイに。カゴの中には頻繁に使う薬や、車のカギや保護者カードなどが入ってます。
リビング入り口へ置いたカゴは帰宅時についバッグを床置きしてしまうので、一時置きに使っています。ウガンダのアチョリ族のカゴで味のある佇まいに一目惚れしました。
はたきや掃除道具などはすぐ手に取れるように、アイアンのタオルハンガーにぶらさげています。ダイニングのライトや時計に合わせてマットブラックのバーを選びました。

スッキリと使いやすいキッチンが理想

スッキリと使いやすいキッチンが理想スッキリと使いやすいキッチンが理想
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キッチンの照明は、ルイスポールセンのpakhusです。キッチン背面に棚板を取り付けることも考え、コードは短めの60cmにカットしてもらいました。灯りを点けなくても素敵なので、目に入る度にちょっと嬉しい気分になります。
カウンター上は、つい物を置いてしまいがちですが、何もないほうが気持ちがいいのでなるべくこの状態をキープできるよう心がけています。とはいえ、程よく生活感が出ている雰囲気も好きなので、(その程よくが難しいのですが)コンロ周りは少しキッチンツールを出しています。お気に入りのキッチンツールはヴィンテージのピッチャーへ、その他のものはコンロ下の引き出しに入れています。

スッキリと使いやすいキッチンが理想スッキリと使いやすいキッチンが理想
スッキリと使いやすいキッチンが理想スッキリと使いやすいキッチンが理想

この家に越してきて買い足したものは手前にある無印のごみ箱と食器棚。冷蔵庫、レンジなどはそのまま使っています。引越し当初、背面にDIYで棚を付けようと思っていたのですが、なかなか実行に移せず...シンプルにこのままでもいいかなーと少し悩み中です。
食器棚の中は、普段使いの食器と、和食器、ヴィンテージ食器といったように分けています。たくさんあるマグ゙は奥にある引き出しの中に収納。箸置きや豆皿、コースターなど小さなものは、棚上の無印の引き出しに。(動かないように下にはマットを敷いています)

海外インテリアも参考に2階スペースを考える

海外インテリアも参考に2階スペースを考える海外インテリアも参考に2階スペースを考える
海外インテリアも参考に2階スペースを考える海外インテリアも参考に2階スペースを考える

2階の踊り場に飾ったヒンメリは手作りキットで作りました。本物の藁ではなく、薄いグレーの細いストロー。藁を水に浸すという下準備もないので、とても楽チン。ゆるやかに動くヒンメリに癒されます。
寝室はは白、グレーと黒で何となくまとまっているので白い家具を選びました。本棚はIKEAのBILLY。幼い頃から本に囲まれていたので、今は電子書籍もあるけど、やっぱり「本」が好き。壁一面本棚とか書庫とかに憧れを持っていたので少しだけ夢が叶いました。海外のインテリア写真などで見かける、雑貨や植物も飾ってあるような少し雑多な本棚をイメージして作っていきたいと思います。

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子供部屋は二段ベッドやトロファストなどIKEAの家具が中心です。カーテンもIKEAのもので、格子柄のものは、699円/mの生地を買ってきて自分で縫いました。KRONILLというヘディングテープを生地の上部に縫い付けるだけで簡単にカーテンが作れます^^ ライトは長男が選びました。小学校3年生の長男、最近はなんでも黒やグレーが好みのようです。

プロフィール

lenzmonat22さん

  • lenzmonat22さん(女性/40代/主婦)
  • 建物の種類:一戸建て
  • 間取り:4LDK
  • 築年数:1年
  • 居住人数:4人
  • 好きな家具・雑貨店:IKEA、無印良品、黄色い鳥器店
  • この家の好きなところ:日差しがよく入り明るいところ
  • この家の悩み:家具の配置が限られてしまうところ
  • HP:日々の彩り

編集者コメント

あたたかみのあるヴィンテージ家具が印象的なお部屋です。シックなトーンの中に、小さな雑貨たちが映える、やさしく穏やかな空間になっています。手作りのこぎん刺しアイテムもとても素敵で、お部屋の雰囲気にしっくりなじんでいますね。
時には壁にファブリックを飾り、印象はガラリと変化。タペストリーはお手軽で、気分転換にピッタリだなぁと思います。家具の配置もその時々に合わせて少しずつ変えているところもポイントですね。
白い壁を背景に、家具や小物、さりげなく置いたグリーン、日用品の入ったカゴにいたるまで、それぞれが静かな存在感を放っています。何気ない余白こそが、lenzmonat22さんの思い描くインテリアを浮き彫りにしているように感じます。
まだ暮らし始めて1年少しと、始まったばかりのお部屋づくり。主張しすぎず、でも細やかな愛情を感じるインテリア、日々の暮らしをさらにあたたかく満ちたりたものにしてくれる愛すべき雑貨たちの活躍など、これからも楽しみにしています。

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