ソファ選びのコツ

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  1. ソファ選びのコツ

部屋づくりレシピ

第16回:ソファ選びのコツ

リビングにソファがないと、何かと不便を感じ、置いているご家庭も多いのではないでしょうか?皆さんはソファを選ぶとき、どんな風に選んでいますか?選ぶときのポイントを、色々な角度から考えてみましょう。

そして、ソファは体が触れる家具なので、座り心地は人それぞれ。出来れば直接座って、自分に合った座り心地を確認してみてください。

サイズは?生地は?

POINT 1 二人暮らしの場合のソファ選び

ソファの「2人掛け」というのは、実質1人で座ってちょうどいいくらいのサイズになります。2人掛けソファに多い、140〜150cm幅は2人で座るとピッタリとくっつくサイズで、窮屈に感じます。置いたときの部屋のバランスも悪いので、スペースがあるなら、長椅子タイプ(2.5〜3人掛け)がオススメです。

スペースがなく、2人掛けソファを置く場合は、いっそのこと思い切り可愛らしいソファを置いてもいいのでは?貧弱さが可愛らしさに変わります。

  • スペースがある場合は長椅子タイプを
    スペースがある場合は長椅子タイプを
  • スペースが無い場合は可愛らしく
    スペースが無い場合は可愛らしく

POINT 2 小さなお子さんがいる場合のソファ選び

小さいお子さんは、ソファでぴょんぴょん跳ね回るのが大好き!すると、すぐに座面のクッションがへたれてしまいますね。

そんな時は、クッションが丈夫なものか、処分覚悟で安価なソファを選びましょう。素材も、飲み物や食べ物をこぼしてもすぐにふき取れる、合皮(ビニールレザー)に。もしくは、カバーリング方式になっているソファにすれば、洗濯ができるし、好きな色や生地のカバーを選ぶこともできます。

  • クッションが丈夫なソファ
    クッションが丈夫なソファ
  • 合皮(ビニールレザー)なら、汚れてもすぐに拭き取れて安心
    合皮(ビニールレザー)なら、汚れてもすぐに拭き取れて安心
  • 汚れたら、洗濯もOK!
    汚れたら、洗濯もOK!

POINT 3 ベッドも兼ねたソファ選び

来客用の寝室がなくても、ベッド機能付きのソファがあれば急なお泊りも大丈夫。

引き出すタイプ、倒すタイプと色々ありますが、メインは「ソファ」なので、ソファ時にきちんと見えるものにしましょう。ベッド機能は常時使うものではありませんので、寝心地は多少悪くても我慢してもらいましょう。毎日ベッドとして使うのであれば、寝心地を考えてベッドとしての機能を上げましょう。

  • 引き出すタイプ
    引き出すタイプ
  • 倒すタイプ
    倒すタイプ

POINT 4 ソファの色柄選び

ソファの大きさは決めたけど、色柄はどうしよう?と迷ったら、アイボリーやベージュ系の壁や床に近い色を選びましょう。

大きく部屋の面積を占めるソファは、個性的な色柄を選ぶと部屋が狭く見える場合があるので、柄は無地か小柄がオススメです。その代わりにアクセントとして、クッションやラグにビビッドな色柄を取り入れましょう。こうすれば失敗も少ないですし、季節によって印象も手軽に替えられます。

生地は薄手と厚手がありますね。好き好きですが、目のつんだ生地の方が丈夫です。
凹凸のある生地は高級感が増しますが、存在感がありすぎて暑苦しさや重さを感じる事もあるので注意です。

  • 壁や床に合わせた色選び
    壁や床に合わせた色選び
  • ビビッドなラグやクッション
    ビビッドなラグやクッション

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