第4回:子供の収納計画 1 【ベビー〜小学校に上がるまで】(page1)

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第4回:子供の収納計画 1 
【ベビー〜小学校に上がるまで】

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「収納リフォーム」では、お子様の収納計画について3回に分けてお話していきたいと思います。

1回目の今回は、【ベビー〜小学校に上がるまでのお子様の収納】についてです。

はじめに

まず最初に考えていただきたいことが二つあります。
「モノの収納は「誰」が把握しなければならないか」、「いつどこで使うモノなのか?」ということです。

今回のベビー用品とするなら、やはり一番使うお母様が把握することが大切ですね。

そして、いつどこで使うのか?ということに関しては、それぞれ使うシチュエーションを思い出しながら考えてみてください。
誰が把握しなければいけないモノなのか?いつ・どこで使うモノなのか?


ケース1:体温計が必要な時にみつかりません!常備薬もどうしたらいいか…

たとえばこのような依頼がありました。
2歳のお子様がいらっしゃるお母様からの相談でした。

「子供が急な発熱を起こし、「体温計」が必要な時にどこにあるのかわからなくて、ついつい購入してしまい、気がつくと体温計だらけになっています…。」
この方は、他にも「薬」など比較的小さなモノほど、置き場所に困っていましたね。

さて、この場合の収納場所を考えてみましょう。

まずは、「どこで使うモノなのか?」
お子様が普段過ごす部屋は、リビングか寝室ですよね。

そして、「いつ使うモノなのか?」
体温計の場合、使う時はお子様の様子がおかしいなと思った時、これは予想できませんね。

ということで…リビングと寝室に置くようにしましょう!

また、常備薬の場合は、お子様の常備薬セットをつくり、収納しましょう。
ちなみにお客様へのアドバイスとして、寝室はポシェットやポーチにまとめて、吊るす収納にしました。
この吊るす収納というのは、お子様への収納計画には非常に効力が発揮される収納方法のひとつです。 ぜひ、お試し下さい!
必要なときにものが見当たらない!
アドバイス
リビングと寝室に置くようにしましょう。

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