第7回:「年末大掃除」で考える収納計画(page1)

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第7回:「年末大掃除」で考える
収納計画

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気がつけば、もう今年も残すところ、わずかとなりました。
年末には、少し憂鬱な「大掃除」が控えていますね。

そこで今回は、大掃除の機会に考える収納についてお話したいと思います。

モノの整理・片付け、できていますか?

もし住居のリフォームを行うことになった場合、まずしなければいけないのが、住まいの片付け・整理です。もちろんお客様ご自身に行っていただくのですが、見ていますとこの「片付け・整理」作業は本当に大変そうです。

自分もそうですが、皆さん日常の生活の中で、モノの整理・片付けの優先順位はあまり上位ではありませんよね。毎日の生活や仕事・子育てなどでめまぐるしい生活を過ごしているので、どうしても「緊急性」がないことは後回しになってしまいます。

しかし、リフォームをするということになると、「住まいを変える」という緊急事態が発生するのでモノの片付けの優先度が急浮上してきます。突然緊急度が高まっても、それまでの住まいのモノを棚卸するわけですから、恐ろしく時間がかかるわけです。

記憶にないモノや“どうして今までとっておいたのだろう”かというモノが出てきたりして…。皆さん自己嫌悪に陥りながら行っているようです。
ゴチャゴチャした押入


大掃除は、収納を見直すチャンス!

そこで、この1年に一回の年末の大掃除を機会にぜひ見直していただきたいことがあります。
それはズバリ「置き家具」のチェック!です。

第1回の衣類の収納の回にお話しましたが、この「置き家具」は上手く使われていないケースが多いと現場で感じるからです。
それはやはり、「モノが多い」→「仕舞う家具を買えばよい」ということで解決しているのだと思います。

特に「床には散らかっていなくても、なんとなく空間がスッキリしない。」と思われている方!壁面に必要以上の「置き家具」がありませんか?
そしてこの置き家具、モノの整理をしていくと、実は必要ではなくなる方が多いのです。
なぜならば、「モノの整理をしていく」→「モノの量が減る」→「収納する家具は必要ない」ということになるからなのです。

つまり、置き家具の中は、「とりあえずとっておこう」「もしかしたら使うかも」と、ご自身が必要かどうかの整理ができていないための、<臨時>ストックスペースとして使われているのです。
ですから、この大掃除の機会に、今ある置き家具の中身をチェックしてみましょう!

本当にこの置き家具の中のモノは自分達のライフスタイルに必要なのか、よーく考えて頭の中も整理してみましょう。
家具が多くて居心地が悪いリビング

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