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  1. 第6回 キッチンの調理器具の収納 フライパン・鍋編

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第6回 キッチンの調理器具の収納 フライパン・鍋編

キッチン収納の基本

1日に何度も出番のあるフライパンや鍋は取り出しやすい収納にすることがポイントです。

キッチンではコンロ周りの火のエリアとシンク周りの水のエリアがあります。
この2つのエリアを基準に火の周りで使う物と水の周りで使う物を分けて収納すると、行動動線が良くなります。

例えば、鍋はまず水を入れることが多いので水のエリアのシンクの下へ。
フライパンはまずコンロにかけるので火のエリアのコンロの下へ。
ボールやざるは水のエリア、フライ返しやお玉は火のエリアです。
このようにどちらのエリアで使うかを考えながら、収納場所を決めると自然に使いやすいキッチンになります。

1日に何度も出番のあるフライパンや鍋は、取り出しやすい収納にすることがポイントです。
フライパンや鍋の一般的な収納の仕方は、直径が長いモノから順に積み上げる方法です。
この収納法は取っ手があるものだとうまく重ならず、余分なスペースを取ったり、取り出しにくくなります。また、鍋と蓋が別々に収納してあると、鍋に合う蓋を探すのにひと手間かかります。

一度の動きで取り出せるワンアクション収納を考えてみましょう。

写真はシンク下の引き出し収納(水のエリア)の中にファイルボックスを入れて、鍋と裏返した 蓋をセットにし、縦て収納しています。片手で取り出せるワンアクショ ン収納法です。 蓋を探す必要もありません。

写真はシンク下の引き出し収納の中にファイルボックスを入れて

ラべルを貼りそれぞれの鍋に定位置を決めると、使った後に場所が変わってしまうこともありません。

ラべルを貼りそれぞれの鍋に定位置を決めると、使った後に場所が変わってしまうこともありません。

フライパンも同じように火のエリアの下に収納してください。
ファイルボックス以外でも下記のような専用グッズがあります。

フライパンも同じように火のエリアの下に収納してください。

扉収納の場合はファイルケースが動いてしまうので、両面テープを貼って動かないようにしてください。両面テープはキレイに剥がせるものがおススメです。
また、このようなものもいいでしょう。

扉収納の場合はファイルケースが動いてしまうので

取り出しやすい収納にすることがポイント

さいごに


使用頻度の高い調理器具は使う場所でワンアクション収納を考えてみましょう。スムーズに動けることで調理時間や片付け時間が短縮されます。

その時間でおかずを一品増やしたり、ご自身のリラックスタイムなど意味のある時間に使ってみてくださいね。

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