第16回 衣類の収納 Aたたむ衣類

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笑顔収納レッスン

第16回 衣類の収納 Aたたむ衣類

たたむことのメリットは?

「衣類をたたんで収納するメリットは一定の収納スペースにたくさん入るということ。そして、型崩れがしにくいということです。デメリットは、シワになりやすいということです。
ところが少し注意してたたむだけでアイロンをしたような効果があることをご存知でしょうか。

@ たたむ時に手で洋服を撫でるようにしてシワを伸ばします。
A 撫でて伸ばしてから折り、また撫でるを繰り返します。
B 最後もしっかり撫でてたたみあげればOK。

こうすることで、意外にシワが伸びてきれいに仕上がります。お試し下さい!

シワを伸ばして撫でるを繰り返します
シワを伸ばして撫でるを繰り返します

たたみ方の基本

たたみ方の基本は洋服を着た時に、一番見えるセンターの部分にシワが入らないようにすることです。ブティックのたたみ方です。ただし例外があります。折りたたんだ時にその洋服の特徴が見えない場合は、特徴が出るようにたたむことをオススメします。

例えば、白いTシャツの裏に柄がついているものは裏の柄が見えるように、また、裾に柄があるものは裾の柄が見えるように、ということです。決して真っ白いTシャツが並ぶのではなく、どんな柄の入った白いTシャツかが分かるようにしましょう。
そうすることで、着ようと思ったTシャツを探すのに一枚ずつ広げて確認しなくても、すぐに手に取ることができます。

洋服を探す無駄な時間がなくなり、収納スペースの乱れがなくなります。

どんな柄が入っているかひと目で分かります
どんな柄が入っているかひと目で分かります

引き出しに並べる時の注意点

洋服は基本的に立てて収納します。立てることで持っているすべての洋服をひと目で見ることができます。Tシャツのように薄手のモノは高さの低い引き出しに、セーターのようにかさばるモノは深い引き出しに収納します。

ロングチェストMGシリーズ
高さ別に、収納する衣類を分けます。
ロングチェストMGシリーズ(クローゼットの奥行きピッタリ)

引き出しに並べる時の注意です。

× 全てを手前から奥に並べている
引き出しの一番奥のモノが目に触れず、着ないモノになったり、探してしまうモノになります。

※引き出しの中を上からみた図
※引き出しの中を上からみた図

○ 手前の数枚は縦横どちらの向きでもよくて、奥だけは縦向きに並べる
引き出しを半分出すだけで、入っているモノが全て見えます。
すべての服を把握することができます。

A	手前の数枚は縦横どちらの向きでもよくて、奥だけは縦向きに並べる

似たような洋服はアイテムごとに分けるとわかりやすくなります。
例えば、黒のハイネックと黒の丸襟、いざ着ようと思って出してみると、丸襟のはずがハイネックだったりと間違えることはありませんか?丸襟とハイネックのしっかり分けて納めることで見つけやすくなります。

分けるときには紙袋がおすすめです。多めでも少なめでも紙袋の厚みはある程度自由自在!お気に入りの紙袋の高さを、収納ケースの高さに合わせて折ってお使い下さい。

アイテムごとに区切って定位置を決めましょう。
アイテムごとに区切って定位置を決めましょう。

さいごに


クローゼット収納は、ちょっとした工夫で中に何が入っているか全て把握することができます。朝の洋服選びをスムーズにして、時間のゆとりを手に入れていただきたいと思います。

着たいと思う洋服がなかなか見つからず、収納スペースがぐちゃぐちゃにならないようにひと目で分かる衣類収納が実現できますように。

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