第19回 子ども部屋の収納A 勉強机

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笑顔収納レッスン

第19回 子ども部屋の収納A 勉強机

子どもの整理収納を成功させる5カ条

子供の勉強机まわりの片付けを考えるときは、その机で何をするかを子供と一緒に考えます。子供は勉強する、絵を描く、手紙を書く、ゲームをするなどいろいろあげてくれるでしょう。その中から優先順位を考えます
お母さんが決めるのではなく、子供から導き出してくださいね。

机は何かをしたいと思ったときにすぐできる状態にあることが大切です。まず机の基本形を考えましょう。基本形ができたら、写真を撮って見えるところに置くといいでしょう。

笑顔収納レッスン第18回「子ども部屋の収納」でゾーニングについて書きましたのでお分かりだと思いますが、ゲームなどおもちゃ類は、たとえ机で遊ぶとしても、おもちゃのゾーンに収納します。
机や机まわりの使いやすいところから勉強に必要なモノを優先的に収納していきましょう。

 使っているものだけを選びます
用途や機能に合わせてゾーンごとに収納計画をたてましょう

お部屋の中のゾーニング

机の上には、必要最小限のモノだけを置くようにします。よく使うペンはペン立てに入れてもOK。引き出しに入れるのもOK。その子が決めます。
写真では辞書やよく使う教材と学校や塾の宿題置き場として書類ケースをおいています。学校と塾をケースで分けていますが、テキストが多い方はスタンドを間に左右に分けてもいいでしょう。
すぐ隣に棚があればそちらでもいいと思います。

 使っているものだけを選びます

お部屋の中のゾーニング

子供の利き手側の引き出し上段には文房具を入れると使いやすいです。
ボールペン、鉛筆、カラーペンなど種類に分けて収めます。
その際、持っているものをすべて入れるのではなく、使っているものだけを選びます
すべて入れてしまうと引き出しがパンパンになって開きにくかったり、使いたいペンがすぐに見えず、探さなくてはいけませんよね。
使っていないけど、とっておきたい文房具は在庫と考え、引き出しの奥や別の場所に移動します。よく使う場所を使いやすくするためです。そして今使っているものを使い切ったら在庫を出してくるというシステムを作っておくと、すべてのモノを最後まで使い切ることができます。

 使っているものだけを選びます

お部屋の中のゾーニング

下段の深型引き出しには保管用のプリントをクリアーファイルで分類し、インデックスを付けて収納します。 深型の引き出しがなければ、本棚に書類ケースで保管するのもわかりやすいでしょう。

 使っているものだけを選びます

塾に通っている方はプリントが増えていきます。次の行き場を考えておかなくてはいけません。とくに受験生になると毎日、大量のプリントに追われてしまいます。だから受験をすると決めたその時に、プリントの保管スペースを空けましょう。

何をどのくらい残すかをしっかり決め、これから増える枚数を想定し、それに合ったスペースを割り出します。先生に何をどのくらいの期間、取っておいたほうがいいか聞いてみるのが確実ですね。

本棚2段、クローゼットの端にケースを重ねて置く、ベッド下にケースで保管、などちょうどいいスペースを見つけてあけておきましょう。 古いプリントを見直すことは、ほぼありません。もし、見直すとしても、じっくり探している暇はないのです。教科ごとに月日を書き入れて、すぐに分かるようにしておきましょう。

さいごに


大人でも難しい書類やプリントの整理。初めはお母さんが手伝ってあげてプリントの流れを作ってあげてください。時間をかけて探すより、無いとわかれば先生に聞きに行ったり、他に対処ができます。

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