第40回 収納スペースを増やす方法 【棚収納】棚板の上手な使い方

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笑顔収納レッスン

第40回 収納スペースを増やす方法 【棚収納】棚板の上手な使い方

見せたくないシーン・場所

収納スペースには一目ですべてのモノが見渡せる棚収納があります。
本棚、食器棚、吊戸棚、オープン棚など必ずおうちにありますよね。
今回は棚収納が使いやすくなるポイントをお伝えします。

棚板は初めにセットされていた位置のまま使っていませんか?
棚板の位置を移動することが出来るなら、モノに合わせて移動することをおススメします。

また、もう一枚棚板が必要と思ったら、迷わず増やしましょう。
収納スペースが増えていきます。

汚れたとこへの視線

本棚の本は人によって分け方が違います(作者別、カテゴリー別、など)が、ある程度本の高さを揃えて、指が2本入るスペースを空け、上の棚板の位置を決めるとスペースに無駄がありません。

棚板がもう一枚増やせると、収納スペースがぐんと増えますね!

食器棚の場合は棚板のギリギリのところまで食器を入れたくなりますよね。 でも、上の棚板ぎりぎりまで重ねてモノを置おくと、重ねた食器をすべて出す場合はいいのですが、一個だけ取り出すときにも、いったん全部出して、一個取って、また残りを戻すという面倒な動作になってしまいます。

重ねた食器の一番上の器が片手で取り出せる高さに合わせて棚板の位置を決めましょう。 もしくは重ねる食器の枚数を減らしましょう。

吊戸棚の1段目はなんとか手が届いても2段目は届かない場所と諦めてしまいがちです。
手が届くところまで棚板を下げるだけで、たちまちその段が使える収納場所に変わります!
取って付きの収納ケースを使って収納すれば、奥までも使える収納スペースに変身です。

さいごに

お部屋の中にあるちょっと見ていたくないモノ、でもあった方が便利なモノは

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