洗濯動線の見直し!毎日だからこそ効率UP!

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笑顔収納レッスン

【第52回】
洗濯動線の見直し!毎日だからこそ効率UP!

周りの方がどのように洗濯をして洗濯物を干しているのか、流れを見る機会はあまりないですよね。
だいたい周りの方と同じ洗濯のやり方だと思っていらっしゃる方も多いと思います。
では、いろんなお宅を覗いてみましょう!

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・洗濯は毎日する方、2〜3日に一度、溜まってからの方などさまざま。

・洗濯回数は1回(全てのモノ)、2回(白、色物)、3回(白、シーツ類、色物)、ほかにも赤ちゃんがいる方は赤ちゃんのモノだけを別に、また作業着でお仕事をされている方は作業着が別かもしれません。

・洗濯ものをハンガーやピンチにかける場所は洗面所、リビング、ベランダ、ベランダ手前の部屋、こちらもバラバラです。

・干す場所は浴室、ベランダ、日当たりのいい室内

・洗濯から乾燥まで全て一台で完成!干す手間がない

モノで分けると

・バスタオルは毎日洗濯をする方、2日に一度、1週間に一度、きれいに洗った後なので汚れないという考えの方は一か月に一度でした。

・パジャマは朝食をパジャマで食べるから汚れるという理由で毎日という方、2日に一度、など


ほんとに一つずつ考えると人それぞれとなります。 私たちの生活にとって洗濯は絶対に必要な家事のひとつです。

全てに正解、不正解はなく、自分に合ったやり方、やり方にあったモノの配置で、 “ムダ”を省き効率良くすることがとても大事なのです!
それにはやはり動線の見直しです!

洗濯をして収納するまでの動線

洗濯する > ハンガーにかける > 干す > 畳む(アイロン) > しまう

この一連の流れをできるだけ、無駄な動きなく進めていくことです。
今回は干すまでのところを取り上げます。

一連の流れ(コト)をどこでやるのか?そして、そのコトに必要なモノを考えてみましょう。

洗濯用ハンガーはハンガーにかける場所の近くに置きます。

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洗濯機から出しながら干す場合は洗濯機の横。 室内でハンガーにかけて外に出すなら、室内の収納スペースへ ベランダで干すならベランダの収納スペースに入れましょう。

洗濯終了後に洗濯機から衣類とハンガーを持って移動していませんか?
洗濯のたびに持って歩くのは“ムダ”な動きとなります。
是非、干す場所の近くにスペースを設けましょう。

動線上に邪魔者はいませんか?

洗濯機から干す場所までの動線が大切です。 通るたびに家具をよけたり、ぐるっと回ったり“ムダ”な動きをできるだけしない 家具の配置を考えます。

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まっすぐ歩くのとくねくねと歩くのではストレスが違います。

家具を移動したり、モノを変更する前にぜひ何分で洗濯モノが欲し終わるか計ってください。
そして、変更後にも計ってみてください。

数分でも変わると毎日のことなのでたくさんの時間になります。
5分変わると1年で約30時間のゆとりができるのです。

家事を効率よくすることで、時間のゆとりを手にし、ぜひ自分の時間、したい事の時間に変えていきましょう!

我が家の場合

我が家の洗濯機はキッチンにあります。
洗濯モノをキッチンからダイニングに運びダイニングテーブルでハンガーにかけて、すぐ近くのバルコニーで干します。

元々洗濯用ハンガーは、キッチンにある洗濯機の横に収納していましたが
ある時、動線の“ムダ”に気が付きました。
使う時は、キッチンからダイニングを通ってバルコニーまで運び
しまう時は、バルコニーからダイニングを通ってキッチンまでしまうという流れ。
必ずダイニングは通るので、思い切ってダイニングに収納場所を変更しました。

さらに、棚の一番下に収納していたハンガーを腰の位置にある収納場所に変更しました。
毎日のコトです。一番いい場所に変更することがポイントですよ!

たったそれだけの移動ですが、長男が洗濯ものをたたんだ後のハンガーをしまってくれるようになりました!
身長184pの息子には床の近くまでしゃがむことがかなり面倒だったようです。

小さいお子様にお手伝いしてほしいときは、低い出しやすい位置を定位置に!など 使いやすさを考えるといいですね。

お手伝いしてくれる人が増えるかもしれませんよ(^^♪

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