第13回:新聞紙で窓拭きをしましょう!

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お掃除ワンポイント

第13回:新聞紙で窓拭きをしましょう!

  • 窓掃除は晴れた日より曇りの日のほうが向いています。
    晴れた日だと空気が乾燥していてすぐ乾くので、拭いた跡が残りやすいのです。
    曇りの日だと窓の汚れが湿気を吸収して落ちやすくなっているという利点もあり!
    両面掃除する場合は外側から先に磨きましょう。内側を磨く時に外側がきれいだと拭き残しが見やすくてお掃除しやすいです。
  • 窓ふきは曇りの日に!
  • まずは新聞紙とぬるま湯をバケツ1杯分用意して下さい。
    窓の汚れは外側がチリ・排気・泥、内側は手垢・ヤニ・油はね・ホコリなど。新聞紙のインク油の成分が油分を分解して、ツヤも出します。リサイクルなので経済的にもGOOD!
    しっかり握れる大きさに新聞紙をクシャクシャと丸めます。
    十分ぬるま湯で濡らして窓の上から下までギザギザを描くようにしっかりとこすって汚れを落とします。
    汚れがひどいときはもう一度新聞紙を濡らして固く絞り、同じように上から下へこすりましょう。
  • 新聞紙を丸めて濡らす。
  • 濡らしていない新聞紙を同様に丸めて、窓の上から下・左から右へ小さな円を描くように拭きましょう。跡が残らないように気をつけて!

    油汚れや手垢・ヤニなどが落ちにくい場合は、窓拭き専用の洗剤か台所用クリームクレンザーを使うとよく落ちますよ。
  • 乾いた新聞で仕上げ

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