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SweetHomeStory

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SweetHome
みなさんは、どんな瞬間に自分のおうちに帰ってきて“幸せ”と感じますか?
最近、おうちにいて“幸せ”と感じるのは、どんなときですか?
理想のおうちとは程遠くて…。いつも仕事や家事に追われていて、素敵なおうちができない…。そう感じていませんか?
そして日々の生活に追われるだけの、ただ過ごすだけのおうちに、満足していますか?
  • 「Home,Sweet home」
    和題「埴生の宿」としても知られるイギリスの民謡の原題です。
    長い旅を終えて帰ってきたときに、たどりついた「我が家」の懐かしさ、いとおしさや家庭・家族との楽しい日々を感慨深く思う気持ちが込められた言葉です。

    「Sweet home」と呼べるおうち
    家族のかたち、家族のきずなを考えるとき、この「Sweet home」という言葉が思い浮かびます。

    では、築45年。古い、汚い、狭い。団地。
    この単語を聞いて、どんなおうちを想像しますか?

  • Home,Sweet home

現在25歳、新婚のMarineさんが暮らすのは、条件だけで言うと
「築45年のふる〜いボロ〜い団地。おまけにリビングは4.5畳」

めっちゃ古いやん…びっくりしたー !

新婚といったら、新しくてきれいなマンションに住むものじゃないの?!という声も。
確かに、自分もそういう理想を持っていたとMarineさんは言います。

外観もいかにも団地然として古くさい。全室たたみ敷きの和室。
憧れのカウンターキッチンや、白い壁、フローリング、広いリビング…
そういうものとは縁遠い、団地。

みなさんは、そんな団地に住むと決まったら、どう思いますか?
そして、どう行動しますか?

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“Marineさんの”SweetHome
“Marineさんの”SweetHome
“Marineさんの”SweetHome
“Marineさんの”SweetHome
“Marineさんの”SweetHome
“Marineさんの”SweetHome
“Marineさんの”SweetHome
このお部屋を見て、
築45年。古い、汚い、狭い。団地。
という言葉は思い浮かびません。
でも、Marineさん自身も最初は、団地という環境に不満があったそうです。

新婚の夢を打ち砕いた 「団地」

「結婚生活」という新しいスタートに胸をわくわくさせ、ドアを開けました。

憧れのカウンターキッチンもなく、ふすまで区切られた昔ながらの「団地」だった新居。

憧れのカウンターキッチンもなく、ふすまで区切られた昔ながらの「団地」だった新居。

賃貸でも団地でも 「あきらめない」

最初の頃
あとからでも元に戻せるよう、両面テープを使って回復できるようにしました!」
Marineさんが今のお部屋で最初に手がけたのは、畳をクッションフロアにすること。
「畳の上からクッションフロアを敷いていきました。賃貸の団地なので原状回復が条件です。あとからでも元に戻せるよう、両面テープを使って回復できるようにしました!」
(Marineさん談)

Marineさんを支える存在

DIYの師匠 「おじいちゃん」

旦那さんの以前の会社の先輩 「おじいちゃん」 が私のDIYの師匠です。

  • キッチンの様子です。
  • キッチンの様子です。
  • キッチンの様子です。
  • キッチンの様子です。
  • キッチンの様子です。もちろん原状回復できるように工夫されています。
    2人の力と知恵とアイディアを合わせて制作された「キッチンカウンター」は、裏側が食器棚になっています。

なくてはならない存在 「ココアちゃんと唯ちゃん」

もはやこの 「Sweet Home」 になくてはならない存在です。
ココアちゃん(左)と唯ちゃん(右) ココアちゃん(左)と唯ちゃん(右)
「畳の上からクッションフロアを敷いているので、この子たちが走ってもなるべく音が響かないような効果を狙っています。そのおかげか2階の方には「犬がいるなんてわからないよ」と言っていただいています」(Marineさん談)

いつも支えてくれる 「旦那さん」

まぁちゃんが好きなようにしていいよ〜DIYで楽しんで毎日笑ってくれてたらうれしいわ〜 !

  • 読書好きな旦那さんが読書を楽しめるよう、ベッドサイドのライトを手作り。
  • 読書好きな旦那さんが読書を楽しめるよう、ベッドサイドのライトを手作り。
  • 読書好きな旦那さんが読書を楽しめるよう、ベッドサイドのライトを手作り。
  • 「漆喰などはひとつで20キロもあったり、木材はまとめ買いなので旦那さんが一緒にきてくれると本当に助かります。日曜日などお休みの日に朝からホームセンターに付き合ってもらい木材や資材選びに2時間かかったとしても辛抱強く待ってくれています。旦那さんは「こんなに買うん?職人か!」と冗談を言いながらも、きちんと部屋の中に資材や木材を運びこむ最後のところまで手伝ってくれるので本当に感謝です」(Marineさん談)
去年の夏に重い木材を運びすぎてギックリ腰になってしまったことがあり
「木材などほとんどの買い物は自分で行って持ち帰っていたのですが、去年の夏に重い木材を運びすぎてギックリ腰になってしまったことがあり、その時から重い木材などの買い物に付き合ってくれることが多くなりました」
(Marineさん談)
このとき、旦那さんがブログを代筆してくれている様子からも旦那さんの優しさが伺えます。

十人十色の愛おしい我が家を目指して

人それぞれ 「大好きな我が家」 って十人十色だと思うんです。

  • リビング
  • リビング
  • 「リビングに原状回復できるように手順を整え、憧れの漆喰壁にした場所が一番のお気に入りです。」(Marineさん談)

住む人たちがみんな笑顔。 それが我が家のおうち作り

どこへ住む、 ということよりも 「どんな風に住む」 ということがはるかに大事

畳敷き
真っ白な板壁とクッションフロアで
畳敷き、昔ながらのふすまのお部屋が、真っ白な板壁とクッションフロアでナチュラルな空間に変身しています。
「最初は早く出ていきたい!という気持ちが強かったのですが、今では「この愛しい団地から離れたくない!」という気持ちが大きいので引っ越すつもりはありません」(Marineさん談)

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さいごに
素敵なお部屋をつくることが第一ではなく、そこで「どんな暮らしがしたいか」ということがMarineさんのお部屋づくりの根底にはあります。いつも支えてくれる存在がいて、その人たちのために更に頑張れる。Marineさんがそうした人たちとどんな暮らしがしたいのかを考えた結果が、とっても素敵な「Sweet Home」になっています。
自分だけの「Sweet Home」づくりは、今からでもはじめられます。
「もっと広いお部屋じゃないと」とか「賃貸だから」と言うのは簡単ですが、そこでどんな暮らしをしたら、暮らす人みんなが笑顔で過ごせるか、もう一度考えてみませんか?

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ブログ  Smile ! Happy ! Sweet Home !
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