1. 水まわりの収納 基本編

収納の悩みを解決!

水まわりの収納 基本編

水を使う、お風呂・脱衣所・トイレ・洗面所・洗濯機周辺などの水まわり。洗剤やタオルや洗濯小物など、細かなものの収納が多くてどうしても雑になりがち。しかも生活感がバッチリ出てしまうのできれいに見せるのは至難の技。さあどうやって片付けましょうか?

水まわり収納にはいくつかの共通のポイントがあります。

ポイント1
湿気が多いので水はけと風通しを良くし、清潔に保つこと。
ポイント2
小さなものは一度カゴなどでまとめてから収納する。
ポイント3
見せたくないものは扉やカーテンで隠す。

洗濯機まわりのポイント!

洗濯機まわりはただでさえ狭いのに収納するものはたくさんあります。キッチンの次に頻繁に利用する場所なので使いやすくしたい。収納スペースの確保と、洗濯小物等の細々とした物をすっきりとまとめる工夫が必要。

棚は必須。最低でも2・3段は欲しいので、造り付けがない場合は突っ張り棚や専用ラックを設置しましょう。上段はタオル・リネン類の保存、下段(目線の高さ)は洗濯ハンガーや洗剤等の収納に。
洗濯機の脇は隙間が出来るので、ここも収納に使ってしまいましょう。掃除がしやすいようにキャスター付きを選んで。ボトル類が多いのでかご型のラックが便利。洗濯バサミなどの小さい物は小物入れにまとめてから収納すると無くなりません。

トイレのポイント!

汚れやすい場所だからこそ清潔にしておきたい。お客様も使うので美しく見せる工夫をしましょう。

棚は必須。造り付けがない場合は天井近くに突っ張り棚や専用ラックを設置しましょう。トイレットペーパー・生理用品の買い置きや便器カバー等のストックに。見せたくない場合はカーテン等で隠して。
掃除しやすいようにあまり直に物を置かない様に。生理用品やトイレットペーパーなどのストックは収納ボックスにまとめてすっきりと見せましょう。かわいい消臭剤や絵・雑貨などを飾って美しく。

お風呂のポイント!

水分が残っているとカビや汚れにつながります。水切りと乾燥に気を付けて風通しを良くしましょう。

滑りやすい壁でなければ突っ張り棚の設置が可能。桶や掃除道具や風呂蓋など大きいものの乾燥・収納場所に便利です。設置可能か確認してから。
フックを使ってスポンジ・タオル等や掃除道具を吊るして乾燥・収納に。
シャンプー等のボトル類や石鹸など壁に掛けられない物の収納に。直置きだと汚れが付きやすいのでラック等にまとめて乗せましょう。

洗面台のポイント!

毎日何度も使う洗面台。石鹸・基礎化粧品・歯磨きグッズ・整髪グッズなど、小さいものがたくさんあるので狭い空間をめいっぱい使って収納しましょう。

毎日使う石鹸・基礎化粧品・歯磨きグッズ・整髪グッズは、すぐに出し入れできる使い易い位置に置きましょう。倒れやすいもの・バラバラになりやすいものはかごに入れて。グリーンや雑貨を飾ると生活感が消えて美しく見えます。
隙間がある場合はスリムタイプの引き出し収納用品がおすすめ。化粧品・タオル・下着等のストックをしておくととても便利です。
洗面台下は棚が無く収納しにくい場所。排水管を避けて取り付けられるキッチン用の棚を使うと隙間無く収納できて便利です。奥の物を取り出すにはトレーを使って。歯磨きグッズ・整髪グッズ・シャンプー類・掃除洗濯洗剤類のストックと掃除グッズの収納に。

脱衣所のポイント!

浴室前の脱衣スペースには、もちろん入浴の前後で使う物を置くのがベスト。スペースがあれば収納用品も置いて。

脱衣かごとバスタオル置き場は必須。下着や部屋着・パジャマなどがあると毎回部屋から持って出なくても良いので便利です。スペースがあればひとりひとり専用の引出しやカゴに入れたい。

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