1. 本・雑誌の収納 応用編

収納の悩みを解決!

本・雑誌の収納 応用編

今回は、「本・雑誌の収納」について再び取り上げます。これまでにも本・雑誌の収納は特集してきましたが、今回はインテリアの中でおしゃれに、またはスッキリと見せる収納方法を紹介します。

過去の記事も参考に…
本・雑誌の収納 基本編
本・雑誌の収納 基本編 Part.2

見せ方の工夫

本の収納で悩むポイントはいろいろあります。 例えば、本の探しやすさを重視すると、背表紙を見せたいですよね。でも背表紙のデザインや色がうるさくて、ゴチャゴチャしたイメージになってしまったりします。 背表紙のデザインや色については、ブックカバーを掛けるしかありません。しかし、本の並べ方を少し工夫することで、ゴチャゴチャしたイメージを和らげることができます。

(1)本は背表紙を揃える

本棚に並べる時に、本を奥まで押し込んでいませんか?本が引っ込んだり出っ張ったりしていると、本が雑然としてきます。そこで、本は背表紙の一番手前側を一列に揃えて並べましょう。そうすると、本の背表紙の面が揃い、スッキリと揃った印象を受けます。これだけでもかなり印象が変わってきますよ。

背表紙を揃える プラ収納ケース
(2)背の高い本を外側にレイアウト

次に、背の高さの違う本を並べる時は、背の高い本を両端に並べるようにします。背の高い順や低い順に並べるよりも、両端を高く中央を低く並べた方がスッキリとして見えます。

背の高い本を外側にレイアウト プラ収納ケース
(3)底上げで2列目も背表紙を見せる

奥行きのある本棚の場合、つい2列に本を並べたくなりますね。しかし、2列にすると奥の列の背表紙が見えなくなってしまって、本を探すのに苦労します。 そんな時は、奥の段を底上げしましょう。きっと、何冊かは「捨てられないけど、あまり読まない本」があるはず。そんな本を奥の列の下に敷き、台座にしてしまいます。そうすれば、奥の列の背表紙も見えて、本が探しやすくなります。この場合、何冊かはとても取り出しにくくなってしまいます。そんな本がある方のみお試しくださいね。

2列目も背表紙を見せる
(4)表紙のきれいな本で目隠し

インテリアに本を積極的に取り込む方法もあります。 それは、本を並べた手前にデザインの良い本や写真集などを並べる方法です。この場合、季節や気分で飾る本を交換すれば、プチ模様替えにもなりますね。ただし、飾る本はインテリアの一部ですから、お部屋の色やイメージに合ったものを飾ってください。

本で目隠し
(5)読みかけの本や雑誌はカゴ収納で

読みかけの本や雑誌がリビングに置きっぱなしになっていませんか? どうせ置くなら素敵におきたいですよね。そんな時は手軽なカゴを活用しましょう。雑誌が入るサイズのオシャレなカゴ収納ボックスやカゴバックなどがオススメです。

かご収納
(6)ワイン木箱でおしゃれに

本棚をオシャレな物に変えましょう。ナチュラルテイストやシンプルカントリー、シャビーなインテリアのお部屋なら、ワイン木箱を本棚として使ってみませんか?小物と一緒に飾れば、インテリアとしてもポイントアップ。

ワイン木箱
(7)ボックス収納を活用

本をたくさん持っている人なら、「本棚」よりも「ボックス収納」をオススメします。 ボックスタイプの収納は、本の量に合わせて追加していくことができます。そして、同じボックスがいくつも並んでいる様子は、本棚に本を並べた様子よりもリズムが作りやすく、間延びしないのです。

ボックス収納
(8)本棚なら左右交互にポイントを

本棚を使用するなら、1段ごとに小物を置きましょう。その時、左右交互にすることがポイントです。 本だけが並んでいる様子は、インテリアとして考えると圧迫感がありすぎます。機能面や収納量だけを一番に求めるなら、それでも問題ありません。しかし、インテリアとして少しでも機能させたいのであれば、小物を飾る余白スペースが必要なのです。

本棚

本や雑誌は、ついうっかりするとどんどん増えていきます。 しかし、収納スペースにはどうしても限界がありますから、自分で決めた収納量をオーバーしない様に時々チェックすることが一番大切なことかも知れません。

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