キッチン収納 シンク下収納

アイリス収納・インテリアドットコム
ドットコム姉妹サイト
  1. キッチン収納 シンク下収納

収納の基礎からわかる!大木聖美先生が教える収納講座

【9】キッチン収納 シンク下収納

キッチン収納は、キッチン用品以外の余計なモノが入り込みにくくて、片づけを始めるのに最適な場所です。
今回は、シンク下にクローズアップ!
今あるものを見直して、使い勝手の良いキッチンにしましょう。

シンク下にはこんなモノを収納するのがオススメ!

よく使うモノは、使う場所の近くに収納するのが一番ラク!

シンク下にはシンクで使うと想定されるモノを収納するのがオススメです!
それでは、何を収納すれば良いのか具体的にみていきましょう。

ザルやボウル、鍋類

そこは押入れですか?クローゼットですか?

シンク下には、シンクでよく使うザルやボウルなどを収納するのがオススメ!
ボウルや鍋など重いモノをシンク下に入れておくと、最短の動線で出し入れでき、料理もスムーズになります。

フライパンはコンロで使うことが多いので、コンロ下に収納するのが良いですね!余裕がない場合のみシンク下に収納 しましょう。

掃除道具とストック類!

掃除道具とストック類!

シンク掃除や油汚れの掃除に使う洗剤類・ダスター類のストックも、シンク下に収納しておけばすぐに使えて便利!ほかにも、漂白剤や食器用洗剤のストックなどもあると便利です。

食器洗い用スポンジもあると便利なストックのひとつ。すぐに取り出せるので、ノンストレスな家事に!

ラップやホイル、缶詰や未開封調味料!

ラップやホイルなど調理に使う道具類も、シンク下にあればすぐに使えて便利です!
調理中すぐに使いたいからと出しっ放しに収納している方は、シンク下に収納してみてはいかがでしょうか?
ホコリがかぶりにくく衛生的ですよ。

また缶詰や未開封の調味料などのストックを収納するのもオススメ。
ジッパー付きの袋や保存容器を収納するのにも向いていますね。

入れてはいけないモノ、避けたほうがいいモノって?

分ける、仕切る、立てる!

シンク下には水道管が必ず通っています。
お湯を使うとシンク下には熱がこもりやすく、気温や湿度が高め。そのため、入れてはいけないモノや、避けたほうがいいと思われるモノを、いくつかご紹介していきます。

お米は虫の原因に!

重ねて収納しがちなモノは、立てて収納すると取り出しやすくなります!

気温が20度以上と高く、さらに湿った場所にお米を保管しておくと、虫が湧いてしまう原因になりやすいと言われています。

高温多湿となるシンク下は、まさにそんな状況になる確率が高いので、シンク下にお米収納はNGとされています。

ダンボール類にも注意が必要!

ダンボールは吸水性が高いため、収納内の湿気をすぐに吸収しがち。虫の発生源となったりカビの原因になったりする可能性が高くなります。

使用頻度の低い調理道具(たこ焼き器やホットプレート、かき氷機など)を収納する場合は、外箱から出して、必ず中身だけを収納するようにしましょう。

食材ストックはモノによりけり

食材ストックの中でも乾物類は、湿気を吸収しがちなので避けた方が無難。

水分を苦手とするような食材や開封済みの食材なども、高温多湿のシンク下を避けるのがいいでしょう。

観音開きのシンク下収納なら高さと奥行きを活用!

高さと奥行きを最大限に活用する!

高さと奥行きを最大限に活用する!

観音開きのシンク下収納の場合、ラックなどを使って上下の空間を有効活用すると収納量がグッと増えます。
奥行きもあるので、引き出し式収納を入れることで奥までしっかり使いこなすことができますよ。
シンク下の横幅と高さ、奥行きをしっかり測って収納グッズを選びましょう。

ザルやボウル、鍋などはそのまま収納するか、もしくはフォルダーボックスなどに収納するのもオススメです。定位置ができて、乱れにくい収納になります。
また洗剤類やストック類は、ケースなどにラベルを貼れば、どこになにがあるかパッとわかる使いやすい収納になりますよ。

引き出し式なら仕切ることを意識して!

引き出しの中身を種類別にわかりやすく「仕切る!」

引き出しの中身を種類別にわかりやすく「仕切る!」

シンク下収納が引き出し式の場合、横に長い引き出しが多いので、引き出しの中身を種類別にざっくりエリア分けすると、探しやすく戻しやすい収納が出来上がります!

引き出しの中身を種類別にわかりやすく「仕切る!」

近年のシンク下収納は、観音開きタイプから変化しつつあります。たとえば、パイプを避けたタイプの引き出しや、高さが低いタイプなど。低いタイプの場合、浅い低めのモノを選ぶ必要があります。

いずれにしても種類別にザックリと仕切り、収納するモノは立てて収納することを意識することで、みつけやすく取り出しやすい収納になりますよ。

最後に・・・

シンクで使うモノは、シンク下など近くに収納すること、そして水道管を意識して高温多湿にも耐えうるモノを意識して収納するようにしましょう。
観音開きか引き出し式かで収納方法はガラリと変わります。
ご自宅のキッチンシンク下に合わせた収納方法を選び、使い勝手の良いキッチン収納を心がけて見てください!
次回はコンロ下収納についてお伝えいたします!

アイリス収納・インテリアドットコムのおすすめ商品

バックナンバー

収納の基礎からわかる!
大木聖美先生が教える収納講座TOPへ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで収納インテリアドットコムをフォロー

日本クロストラスト
当サイトは 日本クロストラスト(株) の認証を受けています。