クローゼット収納 掛ける・たたむで上手にしまおう!

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収納の基礎からわかる!大木聖美先生が教える収納講座

【15】クローゼット収納 掛ける・たたむで上手にしまおう!

クローゼットの中に、どの洋服は掛けて、どの洋服は畳んで収納すればいいの?と悩んでいませんか?

そこで、クローゼットに掛ける・畳むを上手に使い分ける方法をご紹介します。上手にしまって、見つけやすく取り出しやすいクローゼットを目指しましょう!

この洋服は掛ける?たたむ?

この洋服は掛ける?たたむ?

洋服の収納には2種類あります。

【1】ハンガーパイプに「掛ける」収納
【2】引き出しやラックなどに「たたんで入れる」収納


この2種類を上手に使い分けて、見つけやすくて取り出しやすいクローゼット収納を作りましょう!

こんな洋服は「掛ける」収納がオススメ!

まずはコートやジャケット、スーツなどのシワが気になるものや厚手の衣類は掛ける収納にしましょう。

他にもブラウスやシャツ、シワが気になる素材の洋服は掛ける収納がオススメです。カーディガンなどの羽織ものも掛けてあると、サッと取り出すことができて便利ですよ。
パンツやスカートも掛けてあげると、形をキレイに維持することができるのでオススメです!

たたんで入れる収納はこんな洋服がオススメ!

柔らかい素材のTシャツやカットソー、トレーナー、ニットなどは、シワが気にならないのでたたむ収納でOK!
生地の厚いジーンズやジャージ素材のものも、畳んで収納できます。

掛ける場合はハンガー選びが大事です!

掛ける収納の場合、ハンガーさえきちんと選んでいればシワになることなく見やすく取り出しやすい収納が出来上がります。
素材に合ったハンガーを使い分けて洋服を綺麗に管理するよう心がけましょう。

厚手のジャケットやコートには厚みのあるハンガーを

厚手のジャケットやコートには厚みのあるハンガーを

厚手の素材のコートやジャケットには、その重みを受け止めてくれるしっかりとしたハンガーを選ぶようにしましょう。

柔らかい素材には滑りにくいハンガーがオススメ

柔らかい素材の洋服は滑り落ちやすく収納に困りがち。

そんな滑り落ちを防止してくれる滑りにくいハンガーを使えば、ストレスなく掛けることができますよ!

肩のラインが気にならないハンガーもオススメ

肩のラインが気にならないハンガーもオススメ

薄手のカーディガンやドロップショルダーのニットやカットソーは、肩にハンガーの跡がつくと格好悪いですよね。
そこでオススメなのが肩のラインが気にならない丸みを帯びたハンガーです。

さらに滑りにくいハンガーなら言うことなし!!
洋服を綺麗な状態のまま収納することができるのでオススメです。

ボトムスは出し入れしやすいハンガーをセレクト!

ボトムスは出し入れしやすいハンガーをセレクト!

シワになりやすいパンツやスカートも掛けておく収納に向いています。
クリップで留めるタイプのハンガーなら、クリップ部分がしっかり掴めるものが使いやすいでしょう。

パンツの場合、シワになりにくい素材なら二つ折りにして掛けるだけのハンガーもオススメ!
取り出すのも収納するのもとてもラクですよ。

たたむ収納はとにかくわかりやすく!見つけやすく!

引き出しなら「立てる」が基本です

引き出しなら「立てる」が基本です

カラーボックスなどのオープンラックタイプの収納なら、洋服を重ねても何があるかわかりますが、引き出し収納の場合は洋服を重ねてしまうと、何が入っているかわかりにくくなって困りますよね。

そこで引き出し収納タイプには「立てる」収納が一番!
上から見た時に全体を見渡せますし、取り出すのもとてもラク!

写真は子供の引き出しです。手前に半袖、奥に長袖を立てて入れています。これなら子供でも洋服が選びやすいですよね。
季節が進んで長袖が主役になったら、手前と奥を入れ替えるだけで衣替えが済んじゃうお手軽収納法です!

倒れやすい立てた衣類をしっかり支えてくれる便利グッズはコレ!

倒れやすい立てた衣類をしっかり支えてくれる便利グッズはコレ!

洋服を立てて収納しても、取り出した際に倒れたり、引き出しを開け閉めする際に倒れたりするとストレスですよね。

そこでシンプルなブックエンドを支え代わりに使ってみましょう!
洋服を取り出しても、倒れることなく、しっかり支えてくれますよ!量が変動してもブックエンドを動かすことで対応できるのも使い勝手が良くてオススメです。

空間を分けて引き出し内を有効活用しよう

空間を分けて引き出し内を有効活用しよう

下着や靴下、ハンカチなども混ざらないように引き出し内を区切ってエリアを決めましょう。仕切り板を組み合わせても良いですし、空箱を入れ込んで仕切りがわりに使っても良いですね。

不織布でできた引き出し用インナーボックスなら、柔らかい素材なので下着類を入れやすく取り出しやすいのでオススメです。

最後に・・・

クローゼットの収納といっても、大きく分けて「掛ける」か「たたむ」の2種類なんだと思うと整えるハードルがグッと下がりませんか?

一度ハンガーパイプの半分、引き出しひとつからでいいので、全ての洋服を取り出して見直してみることをオススメします。
綺麗に収納してお気に入りの洋服を長く大切に保管しましょう。

次回は服飾小物の収納についてお伝えします!

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