子供部屋収納 おもちゃと本の片付け方!

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【26】子供部屋収納 おもちゃと本の片付け方!

今回からのテーマは子供部屋の収納について。

子供の成長とともに、持つものも目まぐるしく変わっていきます!部屋も同様に年齢によって置いているもの、収納しているものは様々で、収納の方法も変わっていきます。

子供部屋にあるものの中から、今回はおもちゃと本の収納についてご紹介します。

おもちゃは「適正量管理」で目指せ増えすぎ防止!

ここに入るだけ!が増えすぎないコツ

ここに入るだけ!が増えすぎないコツ

買うものから頂き物まで、どうしても増えていってしまうのがおもちゃです。
増えるたびに収納場所を増やしていったのでは、そのうち部屋がおもちゃで埋まっちゃう!!
また成長に合わせておもちゃも変わってくるので定期的に見直しもしたいところ。

そこで「ここに入るだけ」とエリアを決め、おもちゃはその中に入るだけと決める収納方法がオススメです!
収納場所に入らなくなってきたら、使わなくなったおもちゃと新しいおもちゃを入れ替え!
増えすぎることなく一定の量を保つことができますよ。

おもちゃは年齢に合わせて収納方法を変えよう!

幼少期はざっくりでOK

幼少期はざっくりでOK

おもちゃはお子様に「お片付け」ということを伝える絶好のツールです。
そのためにも片付けやすい環境を作ってあげるのが大事。

まだまだ小さな幼少期は放り込んで片付けられる、ざっくり収納がベスト。
仕分けもぬいぐるみとそれ以外というように簡単でわかりやすいと一緒にお片づけができます。
収納ボックスは布製や柔らかなポリエチレン製など安全面にも考慮した素材を選ぶと安心です!

遊びの延長で一緒に片付けることで、自然と「お片づけがどういうものか」身についてきますよ。

幼児期は一緒に分けてみよう

幼児期は一緒に分けてみよう

幼児期は、おもちゃの大きさが小さくなり、種類も多方面に増えてくる頃です。
おさがりや頂き物など、おもちゃが一番増える時期でもあります。

よく遊ぶおもちゃ数種類とそれ以外というように分け、よく遊ぶおもちゃだけでもしっかりと収納場所を作ってあげましょう。色で区別したり、文字が読めるようになったらラベルを作ってあげると収納先がわかりやすくなるのでオススメです!ラベルを一緒に作っても楽しいですね!

「片付けて遊びが終了」とセットにして声掛けすることで、自然とお片づけが身についてくるでしょう。

学童期はどのように分けたいか考えてもらおう

学童期はどのように分けたいか考えてもらおう

学童期は好き嫌いがハッキリし、よく遊ぶものや保管しておきたいものなどもわかってきます。

片付けの方法についてもお子様自身にどうしたいか聞いて一緒に考えながら収納場所を用意すると良いでしょう。
自分で決めたことだと案外守ってくれるものですよ。

おもちゃの分け方はその子に合わせて!

しっかりとざっくり、好みが分かれます!

しっかりとざっくり、好みが分かれます!

机の中まで小分けボックスを使ってしっかりと種類別に分けるのが好きな子と、大まかにざっくりと分けるのが好きな子と、お子様によって得意な収納方法が違います。

これは大人でも一緒!!
お子様の場合、無理にやらせようとすると片付け自体を嫌いになってしまう場合がありますので、
どのように収納したら長続きするか一緒に考えてみることをオススメします!
決めた場所にきちんと戻していればそれでOK!できていたらしっかりと褒めるのもお忘れなく!

本は高さを抑えて興味をひこう!

たくさん読んで欲しいから、手に取りやすく

たくさん読んで欲しいから、手に取りやすく

おもちゃ同様、本も成長とともに目まぐるしく変わっていくものです。

よく手に取る本や読んで欲しい本は取り出しやすい位置に収納してあげましょう!
小さな頃は一番下の段に、成長するとともに背の高さに合わせた場所に変えていってくださいね。

背表紙や表紙が見えるように収納すれば、好奇心から手に取る回数が増えそうですね!
安全面を考慮した高さを抑えた棚なら、取り出しやすさも兼ねるのでオススメです。

見直す時期は早め早めがベストです!

親子で見直すクセをつけよう!

親子で見直すクセをつけよう!

おもちゃや本の見直しは早め早めがベスト!
棚がいっぱいになった時や、夏休みや進級進学時など季節の節目に見直すクセをつけておくと、
溢れかえることなくスッキリとした子供部屋を保つことができます。


譲る場合は周りに小さい子がいるうちに!早めに声を掛けないとお友達の兄弟も大きくなってしまい、おもちゃや本を譲る機会を逸してしまいますよ。

最後に・・・

おもちゃも本も、お子様の成長に欠かせない楽しいツールです。

せっかく持っているのだから、わかりやすく手に取りやすい収納にしたいもの。
目まぐるしく増えていく分、見直しも頻繁に行い増えすぎないように注意しましょう。

親子で一緒に「いる・いらない」を分けて、片付けを遊びのように楽しめたらいいですね。

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