押入れ&クローゼット 徹底収納術 実践編

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押入れ&クローゼット 徹底収納術

あなたの収納レベル診断と収納の基本が分かったので、次はいよいよ実践です!スペース別におすすめの収納方法をご紹介します!収納アイデアも盛りだくさんですよ♪

収納の基本と自分のタイプがわかったところで、いざ!本格収納!

収納場所の決め方( クローゼットの場合)

クローゼットの画像

上段

利用頻度が一番低くて、比較的軽量なものを上段に収納しましょう。ほこりをかぶらないように、フタ付きの衣装ケースなどに入れておくのがおすすめ。底に取っ手が付いている収納ケースを使うと取り出しやすいですよ。

中段

利用頻度が高い衣類を中段に収納しましょう。衣類の丈を合わせると、衣類下の空間を活用しやすくなります。クローゼットの中を縦に2つ、または3つに分けて、ロング・セミロング・ショートといった長さ別に、衣類を分けて吊 るしていきましょう。

下段

中段のものよりは利用頻度が低いもの・吊るせないものを下段に収納しましょう。収納ケースはキャスター付きにすれば、クローゼットから引き出しやすいので出し入れがスムーズ。

収納場所の決め方(押入れの場合)

では、物が適正な量になったところで、収納を始めましょう。
高さや重さ・使用頻度によって入れる場所を変えていきます。

押入れの画像

天袋

踏み台がないと出し入れが難しい場所。前面に取っ手があるケースに入れ、重すぎない物を入れるといいでしょう。
シーズンオフの衣類などがおすすめです。

上段

一番使いやすい場所です。日常的に使うものを入れましょう。
押入れの場合、奥に細かいものを置く場合は、箱などを使ってすぐに取り出せるようにしましょう。

下段

二番目に使いやすい場所。低い位置なので、重い物を入れるのにも適しています。
子どもでも手が届くので、子ども用品を収納したりしてもいいでしょう。
押入れの場合、奥に入れる場合はキャスター式の押入れ用品を使用すると出し入れが簡単です。
押入れのどこに何を入れるか、最初にしっかり計画しましょう。

押入れのどこに何を入れるか、
最初にしっかり計画しましょう。

場所別に収納する物を変えましょう。

場所別に収納する物を変えましょう。

押入れ・クローゼット収納技

ここでは、実際にどのように収納していったらいいかをご紹介します。
いろいろなタイプの収納方法があるので、イラストを見て自分にぴったりの方法を選んでくださいね。

布団の上にすき間ができず、場所の有効活用ができます。

布団の上にすき間ができず、場所の有効活用ができます。

布団を縦収納・ハンガーラックを活用!

布団を縦収納・ハンガーラックを活用!

押入れの天袋はきちんと活用できていますか?

押入れの天袋はきちんと活用できていますか?

引き出しタイプの突っ張り棒で押入れの奥行きも有効活用できます。

引き出しタイプの突っ張り棒で押入れの奥行きも有効活用できます。

裏側に吊るせる仕組みを作って、クローゼットも奥行き利用。

裏側に吊るせる仕組みを作って、クローゼットも奥行き利用。

衣類の長さを合わせてさらに収納できるスペースを作りましょう。

衣類の長さを合わせてさらに収納できるスペースを作りましょう。

どんな収納用品を選べばいいの?

収納アイテムを新たに買い足す必要が出てきたときのために、今後どのような収納用品を選べばいいかご紹介します。

天袋は取っ手付きの収納ボックス、上段は引き出し式やポール式・ラック式の混合、下段はキャスター付きの収納用品全般がおすすめです。

収納ボックスや引き出しの場合、クリアタイプかどうかも選ぶポイントになります。
衣類などの場合は中身が見えたほうが探しやすいため、クリア収納を選びましょう。また、子どものおもちゃや小物などの1箇所にまとめて入れられる物は、色がついた収納ボックスのほうがすっきり見えるという利点があります。

市販の収納ボックス以外にも、カラーボックスを組み合わせて自分で収納用品を作るという方法もあります。引越しが多くて押入れやクローゼットなど収納スペースを変える必要がある方におすすめです。

自分のライフスタイルに合った物を選んでくださいね。

一人暮らしにおすすめ! インテリア性と実用性を兼ね備えたスタックボックス

スタックボックス 使用画像

アパートやワンルームマンションなどでは一人暮らしでも、洋服や小物が増えてくると収納スペースが足りなくなることがありませんか。スタックボックスなら自由自在に組み合わせが可能なので、スペースが無駄なく活用出来ます。 木製で高級感があるので、オシャレなインテリアにもピッタリです。扉付きタイプもあるのでお気入りの衣類にホコリが被る心配もありません。

スタックボックスシリーズはこちら

ファミリーにおすすめ!探しやすさバツグンの収納ケース

ロングチェスト 使用画像

家族が増えると、その分衣類やタオルなど収納するモノが増えますよね。どこに何を収納したか分からなくならないように中身の見える収納ケースがおすすめです。さらにロングチェストMGシリーズなら中身が見えるだけでなく、金属レールを採用しているので軽い力で出し入れ楽々です。

ロングチェストMGシリーズはこちら

クローゼット収納にピッタリの奥行50cmケース

BCチェスト 使用画像

ところで皆さんのご家庭ではこんなこと、ありませんか?

チェストの奥行があり過ぎてものがとりにくい。クローゼットのスペースが足りずにすべて引き出せない。

近年の住環境、使用環境に合わせた奥行き50cmのBCチェストならそんなお悩みを解消してくれます。

・クローゼットからはみ出さず、スッキリ置ける。

・足元がジャマにならないので、高い所の物も簡単に取れる。

・引き出してもスペースに余裕があるので、出し入れ楽々。

奥行50cmで引き出しても余裕のスペースが取れる

積み重ねて使うこともできるから収納力抜群。ハンガーに吊るした衣類の長さに合わせて積み重ねる数を変えれば、余分なスペースができることもありません。

BCチェストシリーズはこちら

衣類だけじゃない布団も上手に収納したい!

BCチェスト 使用画像

押入れやクローゼットには洋服を収納するのはもちろん、一緒にすっきり収納したいのがお布団ですよね。 お布団収納と洋服の収納が一緒にできる「伸縮押し入れ整理棚」がおすすめ。収納ケースと一緒にスペースを上手に活用すればすっきり収納が実現できます。

伸縮押し入れ整理棚はこちら

失敗しない衣替え収納術

どんなに忙しかったとしても、最低でも半年に一度はしておきたい衣替え。 いざ始めようとしても、何から始めたら良いか手順が分からない、コツってあるの?など、意外と知らないことが多いはず。春と秋の衣替えでは注意すべき点が異なります。収納術を把握してスムーズに行いましょう。

春・夏から秋・冬への衣替え

秋物だけの簡単な衣替えをしてみませんか?

秋物だけの簡単な衣替えをしてみませんか?

冬の衣類はボリュームが大きいので、今までの収納場所に加えてスペースを確保します。

冬の衣類はボリュームが大きいので、今までの収納場所に加えてスペースを確保します。

秋・冬から春・夏への衣替え

秋冬から春夏へ変わるときの衣替えは、秋冬服の次シーズンまでの長期間の収納の方がメインになります。

秋冬から春夏へ変わるときの衣替えは、秋冬服の次シーズンまでの長期間の収納の方がメインになります。

季節品のしまい方

収納上手はもてなし上手 次の出番に備える!季節モノの整理収納編


笑顔収納レッスン 季節物の片付け方

衣替えは衣類だけではありません。後回しにせず、来年の出番を考えて季節を楽しむ収納をしましょう。

もっとたくさん入れるコツ

『もっとたくさん入れたい』『細かい物を上手に収納したい』という場合におすすめの収納アイデアです。

収納量を増やすコツは、すきまを作らないこと。

収納ボックスと押入れの間をS字フックやメッシュパネルを使って有効活用すると、小物もたくさん入れることができます。

収納ボックスの中も、ブックスタンドや紙袋を使用してすきまを埋めるように収納していくと、ごちゃごちゃせず結果的にすきまを埋めることができます。

詳しくは、こちらでイラスト付きでご紹介しています。

小物を簡単に収納する小技をたくさんご紹介。

小物を簡単に収納する小技をたくさんご紹介。

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