新しい家での心地よい暮らし

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  1. 新しい家での心地よい暮らし

北欧×和のマイホームづくり

【2】新しい家での心地よい暮らし

自分たちの生活スタイルや、理想の暮らしに合わせて考えたマイホーム。
今回は、新しい家での楽しみや、こだわった点などをご紹介します。
失敗したな〜と感じていることも併せてお話しします!

理想の暮らし「人が集まる平屋の家」

人の集まる家に...

人の集まる家に...

前回ご紹介しましたが、家を建てる時の条件として「平屋の家」は絶対に外せないものでした。
平屋を建てるだけの土地は確保したものの、土地の形や広さの関係で、思い通りに平屋を設計できたわけではありませんでした。

私たちの理想とする暮らしは「人が集まる家」。
色々な制限がある中、人の集まるLDKだけは出来るだけ広く!

個室は狭くても、家族やゲストが寛げる空間にするため、パブリックスペースの広さにはこだわりました。

中庭がもたらしてくれた豊かな暮らし

ウッドデッキで寛ぐ休日

ウッドデッキで寛ぐ休日

家を設計する時に外せなかった条件がもうひとつ。中庭とウッドデッキです。
我が家が憧れていたのが、人目を気にせずにみんなで外でBBQをすること。

ウッドデッキは広めにとって、座ったりお昼寝したりできるスペースを確保。
気候の良い時期は、家族や友人たちと外ごはんを楽しみます。

編集部がススメル!一押し商品

庭のグリーンを食卓の彩りに

庭のグリーンを食卓の彩りに

庭には、庭師さんに植えていただいた植栽の他に、自分たちで植えたグリーンも沢山あります。

私がグリーンを選ぶ基準は、「料理の盛り付けにも使えそうなもの」
料理に使うために南天の木を植え、小さな家庭菜園も作ってハーブ類を植えています。

これらのグリーンをお料理の盛り付け時にそっと添えるだけで、普通の食卓が少しだけ豊かになる気がします。

変化を楽しむ工夫

部屋ごとに違うパターンの塗り壁

部屋ごとに違うパターンの塗り壁

我が家の内装は、珪藻土の塗り壁とクロス貼りの両方を採用しています。
ゲストの目によく触れる玄関・リビング・和室などは、珪藻土。
それぞれ、色や素材・塗り方を少しずつ変え、変化を楽しめるように工夫しました。

玄関と和室の壁には、和の雰囲気が出るように珪藻土に藁を混ぜ込んでいます。

生活スタイルや性格に合った収納を

旧宅の悩みを解決! 広めに取ったウォークインクローゼット

旧宅の悩みを解決! 広めに取ったウォークインクローゼット

以前住んでいたアパートで、一番の悩みだったのが洋服の収納。
ズボラなので洋服は出来るだけ畳みたくない、アクセスの良い場所にウォークインクローゼットが欲しい。そんな想いが形になった、現在のマイホーム。

玄関から入ってすぐの場所に、広めのウォークインクローゼットを設けました。
夜の帰宅が遅い主人が家族に気を遣わずに着替えができるよう、寝室に設けるのではなく、あえて独立型にしたのも、我が家のこだわりです。

両側にハンガーポールを設置して、洋服のほとんどが「掛ける」収納方式。
仕事用とプライベートを合わせると手持ちの洋服は多い方なので、出来るだけ広い収納を希望しました。
この広さのウォークインクローゼットを設けるために何度も設計を見直した、思い入れのあるスペースです。

ポイント

①生活動線を考えた場所にクローゼット収納を設けることが大切。
②家事をラクにするには、畳まずに「掛ける収納」がおすすめ。

収納スペースで失敗したこと

手の届かない場所の収納は...

手の届かない場所の収納は...

収納は出来るだけ、たくさん欲しい!と思って建てたマイホーム。
これが私たちのこだわりでしたが、実は失敗したなぁという場所があります。

それは、キッチン背面に設けた収納ボックス。(左写真)
天井高いっぱいまで収納スペースにしましたが、上半分は踏み台がなければ手の届かないエリアです・・・。
そのためモノが入っていません。
手の届かない場所の収納を、あえて作る必要があるのかどうか吟味することが大切でした。

また、お隣さんのグリーンを大いに借景しているこの場所。(右写真)
ここは収納を縮小して、もっと大きな窓を設ければ、お部屋に光とグリーンが溢れてよかったなと後悔しています。

最後に・・・

マイホームを手に入れてから、私たちの暮らしも変化しました。
それは、中庭やウッドデッキのおかげで、アパート暮らしでは経験できなかった家族や友人と楽しんだり、家事が楽しくなったりと、「豊かな暮らし」へと変化をもたらしています。

予算と闘いながら作った家なので、決して高価な家ではありませんが、間取りやスペースの取り方にこだわり、目指していた「人が集まる家」は作れたのではないかなと思います。

以前もご紹介しましたが、家を建てるときには「どんな家に住みたいか」ではなく「どんな暮らしがしたいか」をまず考えました。
そうしてできた家は、私たちの暮らしにそっと寄り添ってくれる、心地よい空間です。

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