我が家の間取図

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北欧×和のマイホームづくり

我が家の間取図

家を作るにあたり、頭を最も悩ませたのが間取りについて。
膨大な時間を費やし、何度も書き直して完成した我が家の間取り。
今回は、間取図を用いながら部屋の配置やこだわりポイントなどをご紹介します。

我が家の間取図

4つの目標とこだわり

4つの目標とこだわり 4つの目標とこだわり

細長い土地に建てた我が家の間取りです。

私たちの理想とする
@平屋の家
A人が集まる場所は広く
B収納は出来るだけ多く
C中庭とウッドデッキを設ける

という4つの大きな目標を明確にしたことで、理想の住まいを手に入れることができたかなと思います。

そして、もう一つこだわった点は、可能な限り室内扉は引き戸にすること。
引き戸だと扉の開閉時、可動域で場所を取らないので部屋を広く使えて、扉を開けたままにしておけば、風通しも良く開放感もあります。

ごちゃついて見えないキッチンに

パントリー代わりの収納をたくさん設ける

パントリー代わりの収納をたくさん設ける

我が家にはパントリーはありません。
その代わりキッチンの背面に、大容量の収納コーナーを設けました。
この収納スペース内は全て可動棚で、ライフスタイルに合わせてフレキシブルに変化する収納を目指しました。

見せる収納が苦手なので、とにかく「隠す」収納に。
全てに扉を付けたので、ごちゃついて見えず、見た目スッキリをキープしています。

腰壁を高くして手元を隠す

旧宅の悩みを解決! 広めに取ったウォークインクローゼット

アイランドキッチンに憧れはあったものの我が家は来客が多いので、出来るだけ料理中の手元や雑多なモノが見えないように、システムキッチンを囲う腰壁をあえて高くしました。

キッチンが多少散らかっていても、お客様からは見えないので、高い腰壁を作って正解だったなと思っています。

寝室と子供部屋の配置

リビングを通って子供部屋へ

リビングを通って子供部屋へ リビングを通って子供部屋へ

子供部屋へはリビングを通ってアクセスする間取りにしました。
「リビングを通って子供部屋へ」というのは賛否両論ありますが、我が家は家族が日常的に顔を合わせやすい家を目指しました。

また子供部屋は、広い一部屋を作って将来的に二部屋に仕切ることも考えましたが、我が子は小さいうちから子供部屋で遊ぶことが少なかったので、最初から独立型の二部屋を設けています。

狭い寝室にも書斎スペースを

狭い寝室にも書斎スペースを 狭い寝室にも書斎スペースを

寝室は6畳ほどと、必要最小限に留めました。将来のことも考えて、トイレの近くに配置しています。

また狭いながらも収納の一角に、書斎スペースを設けました。この書斎スペースは、扉で仕切ることも出来ます。

アウトドアグッズの収納は玄関横に

大助かりのシューズクローク

大助かりのシューズクローク 大助かりのシューズクローク

アウトドア好きな我が家に欠かせなかったのが、シューズクロークです。
キャンプグッズや釣りグッズなど、すぐに車へ持ち運びできるので玄関横の収納は必須でした。

また、土間とホールの両方に扉を設け、家族もここから出入りできる動線にしました。シューズクロークで靴を脱いで上がるので、玄関は常にスッキリをキープできます。

ポイント

「モノが散らかってしまうのが気になってしまう」なら、扉を設けたり腰壁の位置を高くしたり、一工夫をしましょう。

最後に・・・

家を建てるときに、頭を最も悩ませるのが間取りではないでしょうか?

家族のライフスタイルから、既成概念にとらわれない各ご家庭に合った間取りを考えることが大事です。
家族の趣味、所有するモノの量や種類を把握し、日々の暮らしをイメージしながら、外せない条件をいくつか挙げましょう。
それから優先順位を考えていくと、スムーズに間取りを考えることができると思います。

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